2017年7月19日 (水)

日野原重明さん死去

日野原重明さんが亡くなった。

20170719_6_21_38
高齢者の星。
生涯現役。
医療、文化に貢献。

105歳。

「どう生きるか、どう年をとるか」
を、重視していた。

「何でも見てやろう」
との精神も旺盛だったそうだ。

20170719_6_21_51
ワタシも著作から学ばせていただいた。

「生きるのが楽しくなる15の習慣」。

「生きかた上手」。

いまいちど、
本を通じて
メッセージを受け取りたい。




2017年7月17日 (月)

新聞の新刊情報欄に「アウトドア&感動体験ガイド 北海道」を紹介いただく

日曜朝刊の、書評コーナーに、
小さく紹介いただいた。

20170717_9_31_52
新刊情報欄。

「アウトドア&感動体験ガイド 北海道」。
ラフティング、カヌーなど
北海道の自然を楽しむプログラムを紹介する。


Dsc_5806
道内の新しいレジャーを119個紹介する、
ガイドブック。

この夏の北海道旅行に、
参考にしていただければ
ありがたい。


お近くの書店か、
アマゾンでは、こちら

うれしことに、レビューが1件書き込まれていた。

北海道新聞社のサイトからも、
購入できる。

2017年7月16日 (日)

岩字モニターツアー 泊 さかずきテラス うにむき&海鮮バーベキュー

岩字(がんう)モニターツアー、最後のプログラム。
泊村、さかずきテラスさんでの「うにむき&海鮮バーベキュー」。

Dsc_8815
お昼近くになって青空が出てきた、盃海岸。
弁天島の緑もよく映える。

Dsc_8819
「さかずきテラス」店長の徳間貴之さん自らが、
海の中からカゴを引き揚げてくれる。

Dsc_8832
近くの漁師さんから仕入れてきた、キタムラサキウニ。

うにむきの専用器具、
通称「ウニぱっくん」と呼ばれる器具をつかって
5個を割り、むく。

Dsc_8835
殻から取り出されたウニは、
岩内の海洋深層水をつかってキレイにする。

Dsc_8842
そして、海鮮バーベキュー。
ホッケ、エビ、ツブなどなど、
泊村の日本海で揚がる新鮮な魚介類が、
シンプルに炭火で焼かれる。

Dsc_8851

Dsc_8856
自分でむいたウニは、用意されたご飯の上にもりつけ、
豪華ウニ丼にして味わう。

Dsc_8859
おなかいっぱい。
海を楽しみ、海の恵みを堪能した。

モニターに参加されたみなさん。
迎え入れていただいた現地の方々。

そして、ツアー企画を段取りした
北海道宝島旅行社の常井(とこい)さん。

ありがとうございました。


岩字モニターツアー 泊 さかずきテラス シーカヤック

岩字モニターツアー、泊村へ移動。
盃海岸の「さかずきテラス」さん。

Dsc_8786
番屋を改装した隠れ家カフェ。

Dsc_8787
目の前にどーんと見える「弁天島」を1周するシーカヤックに挑戦。
最初はパドルの使い方などを教わる。

Dsc_8793
静かな入り江地帯を進む。
海はきれいで、水中のようすがよく見える。
ウニが見えたり魚が泳いでいる。

Dsc_8791
海の中は、複雑な地形になっていることがわかる。

Dsc_8803
秘境ムードたっぷりの岩礁地帯を進むと、
やがて外洋に出る。

Dsc_8809
多少のうねりを感じながら、アドベンチャー気分。
弁天島1周、約800メートルのカヤックの旅。


岩字モニターツアー 神恵内 きのえ荘

岩字モニターツアー、2泊目は神恵内の高台にある
夕美の宿「民宿きのえ荘」に泊る。

Dsc_8727
たくさんの魚介類が並べられた夕食に、
若女将が、前浜で上がった魚の刺身を手に。

Dsc_8729
新鮮な味わいだ。

Dsc_8731
ホタテは焼いても味わう。

Dsc_8737
夕食のころ、サンセットショーが始まる。

食事の場所からも見えるのだが、
やはり、外に出て、潮風や波の音をききながら
この目で見てみたい、日の入り。

Dsc_8759
きれいなブルーアワーの時間帯に。
村のまちあかりが、きれいだった。

Dsc_8767
翌朝のきのえ荘の朝食。
小鉢がこれでもかと並ぶ。

Dsc_8772
女将の池本美紀さんと。
ちなみに、池本さんは生まれも育ちも神恵内村。
村LOVEな気持ちがつたわってくる。

ありがとうございました。

2017年7月15日 (土)

岩字モニターツアー 神恵内 流木アート 宝引き体験

岩字モニターツアー。神恵内村へ行く。

神恵内はニシン漁などで古くから漁業で栄えたまち。
が、しかし、今は人口減少がつづき、
北海道で2番目に人が少ないまちとなった。
その数、900人あまり。

Dsc_8589
そんな村に、地域おこし協力隊としてやってきた若者が、
活動する拠点に整備した「神縁(かえん)」。
「神恵内DIYハウス」だ。

Dsc_8600
ここでの体験は「流木アートづくり体験」。
まずは、近くの海岸に行き、ほどよい流木を探す。
写真は講師役の木滑(きなめ)さん。

Dsc_8622
夏休みの工作にぴったりのような、
流木アート作品づくり。

ハンガーや、写真スタンドなど、
サンプルを参考に、すきなかたちに
流木を組みあげていく。

仕上げは、ボンドで。

Dsc_8639
初めてつくったとは思えないほどの、今回の作品。
味があるアート作品に見える。

Dsc_8687
つづいては、神恵内に伝統的に受け継がれている遊び、
「宝引き(ほうびき)」というものに参加。

ほうびきとは、男達がニシン漁に出かけたあと、
残った女性たちが、お金をかけて遊んだという、
一種のくじ引きのような遊び。

神恵内では、今でも、お正月には欠かせないものだそう。

10人前後が、車座になって座り、
親と呼ばれる進行役の人が、細いロープのようなひもを
ばさっと投げて、参加者は思い思いの1本を決めて持ち、
当たりを待つ。

Dsc_8677
と、文字で説明しても、きっとこの楽しさは伝わらないだろう。

写真と下に貼った動画を見て、
その雰囲気を感じていただければ。

Dsc_8712
大盛り上がり、笑顔、笑顔の1時間となる。


2017年7月14日 (金)

岩字モニターツアー 岩内 発與祭とまちぶら

岩字モニターツアー、岩内町の朝。
岩内神社の例大祭。
その出発セレモニーを見学する。

Dsc_8562
岩内神社境内の一角で。
厳粛な空気がみなぎる。

「発與祭(はつよさい)」というそうだ。

Dsc_8564
巡業の前に、みなさんの記念撮影。

Dsc_8566
通りに塩をまき清めながら、一行が通る。

Dsc_8572
岩内町役場。駐車場での神輿。

Dsc_8578
一連の神事を見たあと、岩内のまちをぶら歩き。
村本テントさん。

Dsc_8579
「さんまる 佐藤餅店」さん。

Dsc_8581
「吉田かまぼこ」さん。

いずれも、創業100年を超える老舗店。
岩内には歴史があるねえ。

それぞれの地元に愛される、
味や品々にふれた。


2017年7月13日 (木)

岩字モニターツアー 岩内  岩内神社、例大祭の宵宮祭

岩字モニターツアー。再び、岩内町へ。
岩内神社の年に1度のお祭り。
例大祭の宵宮祭を見る。

その前に夕食。

Dsc_8514
港町・岩内で絶対食べたいお寿司。
ツアーでは、道の駅に近い「清寿司支店」さんで。

Dsc_8519
岩内神社境内。

Dsc_8527 ちょっと時間が押して、20時すぎに代々神楽がスタート。
中高生の女子の舞い。

Dsc_8535 立派な舞台で神楽が行われる。
祭り自体は200年もの歴史があるそうだ。

Dsc_8538 神楽の後は、おまちかね。
もちまき。

これがスゴい。

大量のもちが舞台からまかれ、
人々が熱狂してそれを求める。

そのようすを動画にしたので、
ぜひ見てほしい。

Dsc_8545 帰りぎわ、「延寿せんべい」と呼ばれるものをいただく。
かがり火であぶって味わうせんべい。

この神社では、元旦とお祭りの時にしか
販売されないそう。

縁起もの。

Dsc_8555 出店の中を歩いて宿に戻ろう。



岩字モニターツアー 共和 Grow upメンバーの畑ツアー

岩字のモニターツアー、次は共和町へ。
若手農家グループ「Grow up」メンバーの畑ツアー。

Dsc_8469
小麦畑を案内していただいた、山本さん。

Dsc_8473
穂先がゆらゆらと風にゆれる姿を間近でみると、
ほんとうに幻想的だ。

Dsc_8483
車で少し移動して、浦口さんのメロンハウスへ。

ブランド品である「らいでんメロン」は、ネギが一緒に植えられている。
写真にも写る長ネギが、一定間隔で混栽され、
病害を未然に防ぐ効果があるそう。

自然のメカニズムを活かしたクリーンなやり方。
まったく、知らなかった。

Dsc_8480
大切に育てられたメロン。

出荷の際には「光・糖度センサー」にかけて、糖度を計り
個別管理番号によるシールで1個1個の固体管理をしているという。

Dsc_8485
そして3カ所目は、少し山の方へ移動。
一面の丘に左はジャガイモ、右はトウモロコシ畑が広がる場所へ。

Dsc_8488
國本さんの畑。


Dsc_8504
雄大な畑景観を望みながら、
畑レストランのように、ピザを焼いていただき味わう。

Dsc_8506
もちろん、メロンやスイカもね。

Dsc_8508
参加者と生産者のみなさんと、記念撮影。
今回のメインコーディネーターは、前列左から2人目の中井さん。

おいしさを巡る畑ツアー。
そして、試食。

ありがとうございました。

2017年7月12日 (水)

岩字モニターツアー 岩内 帰厚院大仏拝観と雷電太鼓

岩字のモニターツアー、その次。
岩内町の「帰厚院」にある大仏拝観と
雷電太鼓の演奏&太鼓体験。

Dsc_8454
岩内町で最も古いお寺であり、
ここには、東京以北最大の木造大仏がある。

住職の成田賢一さんが、
笑いを織り交ぜながらのトークで
説明してくれる。

Dsc_8455
高さ、6.8メートルの大仏像を眺めながらの、
ありがたいお話に聞き入る。

お寺の内部をぐるっと1周、
いわば、バックヤードツアーのように案内いただき
大仏像のウラ側にある秘密も披露。

知らない世界へ誘っていただいた。


Dsc_8456
バックヤードツアーの間、
講話を聞いていた場所は、太鼓のライブ会場へと早変わり。

地元の「雷電太鼓保存会」のメンバー4人による、
太鼓演奏を間近で聞く。

和太鼓が轟かす低音の振動が伝わる。

Dsc_8464
迫力ある演奏の後には、実際に太鼓を鳴らしてみる体験。
基本フレーズをおしえてもらい、
一緒に演奏。

たのしい!

みなで、1曲(?)、合奏を終えた。


«岩宇モニターツアー 岩内 浜の母さん料理教室