2017年11月16日 (木)

法務・会計プラザ20周年記念講演会

「法務・会計プラザ20周年記念講演会」に行く。

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会場は札幌パークホテル。
千人以上の方々が集まっていた。

それぞれの講師から深い学びをいただく。


業じる。

今日一日。

一期一会の覚悟。

心を整える。

導きたまえ。

伝わる。

顔に現れる。

下位者には見えていないこと。

できごとの解釈。

今日が最後の日。

いま。

逆境こそ成長の機会。

すべて自分。

感謝。



ありがとうございました。



2017年11月12日 (日)

メモ術とノート術

「1億稼ぐ人の『超』メモ術」
市村洋文著、プレジデント社を読む。

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著者は、元・野村証券の営業マン。

20代で集めた運用預かり資産は2,000億円と、
いまだに同社では破られていないほどの実績をあげた
伝説の営業マン、だそう。

現在は経営コンサルタント会社、
ファーストヴィレッジ(株)の代表。
1959年、北海道生まれだ。


ワタシは数週間前から、あたらしいノート、
B5ノートを導入して、「ふりかえり」というレビューを強化し、
目標をよりいっそう、達成したいと考えていた。

そんな時に目に飛び込んできた同書のタイトル。
「メモ術」に反応した。


・手書きすることで、思考は整理される

・情報同士が化学反応を起し、大きなアイデアが生まれる

・メモに悩みごとを書くと、翌朝には解決策がひらめく

・未来を書くことで、夢は現実のものとなる

と、冒頭にあった。


以下、ワタシにとっての要点をメモしたい。

・野村証券では、とにかく小さなことでも
メモをとることを指導された

・メモを取る行為は、相手への敬意を表現することである

・メモは3種類。情報メモ、TODOメモ、指示メモ

・日付け入り、1枚1情報のルール

・ブロックメモを利用し、しっかりシャッフルし、
整理してノートに移行するのがメモの極意

・メモは清書したらいさぎよく破って捨てて
ブロックメモの仕事を終わらせる

・ノートに仕事を記録してPDCAを記録する

・「ペンディングノート」をつける。新規開拓の相手との
やりとりを記録するノート

・「外交ノート」はクライアントとのやりとりを鮮明に記録するもの



ブロックメモ。
使ってみよう!

2017年11月11日 (土)

六花亭の企業広告、企業磨き

六花亭の企業メッセージ、新聞広告に
心打たれた。

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「亭主の思い 47」

『企業磨き』

春先から始まった、
来春卒業見込みの大学生向け会社説明会。
人手不足の時代、
売り手市場といわれる中でのスタートだった。

常々会社説明会は、
普段の企業活動を大学生に判断してもらう場、
と位置づけてきた。
だから俄(にわか)づくりの採用活動より、
日々の生業を通してその姿勢を伝えるのが大事と考えている。

去る10月1日、
入社予定者の内定式と歓迎夕食会を開催した。
北大、小樽商大はじめ道内の大学はもとより、
慶応、成城大など道外からも採用。
総勢23人。
前年と遜色ない結果にほっと安堵する。

過去にはバブル期、氷河期と呼ばれた時代もあった。
しかし、いつも大学生と企業は立ち位置が同じと説いてきた。
仮に、身の丈を超えるレベルの人を採用しても、
定着は難しい。
より良い人材を求めるならば、
それ以前に魅力ある企業づくりが絶対条件と信じている。

それにはそれ相応の時間を要する。
おかげで体力はついた。
しかし、体質改善には終わりがない。
人の質が味を決めると考えれば、
この一点に思いを寄せるのは、
至極当然だろう。

企業に休みはない。
また今から来年に向けて
歩みを止めることなく、
企業磨きに精を出す。


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六花亭の採用実績。

「人の質が味を決めると考えれば、
企業の体質改善には終わりがない」。

まさに至言である。


「考える力がつく本」 池上彰著、プレジデント社

「考える力がつく本」
池上彰著、プレジデント社を読む。

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本、新聞、ネットの読み方、
情報整理の「超」入門。

・考える力を身につけるためには

・「図解」で理解を深める

・新聞の読み方

・雑誌、ネット、テレビの見方

・人から話しを聞くためには

・本の読み方、選び方


最後の章に、
「リーダーたちは何を読んできたのか」
という章がある。

初出は、雑誌「プレジデント」のコーナーだ。

その中で、柳井正さんの3冊。
1冊目にドラッカーの「イノベーションと企業家精神」が
入っていた。

何度も読み返しているのがドラッカーの著作だそう。
特にこの本は、読むたびに感銘を受け
「よし、がんばろう」と発奮させられるという。


ちなみに、もう2冊は、
「ホンダジェット」 前間孝則著
「少しだけ、無理をして生きる」 嵐山三郎著


読まねば。






アメリカンフットボールについてお勉強

アメリカンフットボールについて、勉強。

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図書館から、2冊の本を借りてきた。
「アメリカンフットボール ゲーム&プレー」
「よくわかるアメリカンフットボール」

基本のルール、
専門用語、
写真の撮り方
(かっこいい写真)。

少しだけ、
わかった。


アメフトの魅力。

本場アメリカでは、アメフトのことを
「ファイルスポーツ」と呼ぶ。
パス、ラン、キャッチ、キック、コンタクト。
すべての要素を統合した究極のスポーツ
という考え方からくる言葉だ。

ゲーム中、相手との激しいコンタクト(ぶつかりあい)が多いため、
格闘技の要素がとても強いスポーツ。

一方で、高度な情報戦でもあり、
ただぶつかりあうだけではない、
頭と体をめいっぱい使うスポーツ。

アメフトは11人ずつ。
攻撃と守備に分かれて試合が進み、
ゴールの方にボールを運んで得点する。
野球に似た形式。
4回で10ヤード進めば、更に攻撃可能。
進めなければ、攻守交代。

得点方法は、4つ。
・タッチダウン 6点
・タッチダウン後、キック(ゴール) 3点
・得点後のボーナス得点 キックで1点、さらに持ち込みで2点
・攻撃側が相手に倒された場合は相手側に点が入る、2点

ボールは、「センター」選手から、
その後ろにいる「クォーターバック」と呼ばれる司令官に渡される。

そのQBから、さらに後ろにいる「ランニングバック」と呼ばれる走る人
にボールを渡したり、「レシーバー」と呼ばれる受ける人に投げる。

ボールを持つ選手が倒されるか、
自らころんでヒザから上の体の部分が地面につくと
いったんプレーが終了。
1プレーごとにストップする。


<ゲームの流れ>

・キックオフ

・攻撃開始

・プレー選択 ラン、パス

・タッチダウン or パント(敵陣へキック)


・守備開始

・タックル

・インターセプト(相手が投げたボールを途中で奪って攻撃権を得る)


2017年11月10日 (金)

グーグルフォトを使う

「グーグルフォト」に写真を移行。
快適になった。

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仕事仲間から、「写真をグーグルフォトで共有してほしい」
ということになり、「共有フォルダ」(?)にワタシの写真を
アップロードした。

グーグルフォトは、数年前にアカウントがあった。
そう、いまいち使い勝手がわからず
運用していなかった、アプリだった。

しかし、これがなかなか快適。
使いやすそうに思い、調べてみた。

容量が無制限、だった!


一方で、
iPhoneの写真フォルダには、画像がたまるばかりで
同期されている「iCloudの容量がいっぱいです」との
警告がひんぱんに出るようになっていて、
どうしようか、困っていた。

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そこで、iPhone内の写真をすべて
グーグルフォトに移すことにした。

アプリをダウンロードして、
数年前からの画像や動画を一気にアップする。

4時間くらいかかったが、
無事に完了。

これで、写真もバックアップされ、
iPhoneの容量も食うことがない(はず?)。

しばらくは、グーグルフォトにおせわになろう。

2017年11月 9日 (木)

業績をあげる

P.F.ドラッカー「創造する経営者」
第14章の再読。

「業績をあげる」の章だ。

業績をあげるために、
必要なこと。

・計画を日常の仕事に具体化する

こと。


・自らの卓越性は何か

・優先順位はつけられているか

・戦略については決定されているか


その上で、

・いかなる成果が必要か

・いつまでに必要か

・どのような活動が必要か


仕事の割り当てが意味をもつためには、
期限を定めなければならない。

特に知識労働者には、焦点のはっきりとした
行動計画が必要である。

大きな成果を生まない仕事は
行わないことが原則でなければならない。

生産的でなくなったものを廃棄せよ。
ほぼ3年ごとにあらゆる活動・製品・サービスについて
体系的な見直しを行うことである。


2017年11月 8日 (水)

日経平均株価がバブル崩壊後最高値に

日経平均株価が、バブル崩壊後最高の
22,937円になったと新聞が伝えている。

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日経平均が最高値を付けたのは、1989年12月。
38,915円だ。

1989年というのは、昭和64年。平成元年。
ワタシはこの年の4月に、社会人になった。

世はまさに、バブルだったのだ。

以降、バブル経済は崩壊。
15,000円と半減しつつも、
上がったり、下がったりして推移した。

2002年には1万円を割り込み、
4年後に、1.5万円まで回復したが、
再び2008年のリーマンショック以降、低迷していた。

その傾向が、2012年以降、一転して上昇カーブを描く。

多少の上げ下げを繰り返しながら、
ついには、25年10ヶ月ぶりの高値をつけたという。


その理由・背景について日経新聞では
次ような点を上げている。

・世界的な景気拡大を背景に、
グローバル企業の業績が上向いている

・主要企業は海外展開を急ぎ、
海外売上高比率が5割りを超えるようになった

・内需企業も海外で稼ぐ体制を築いた

・トヨタやソニーは、営業最高益を見込む

・衆院選で与党が勝利したことも、
政治の安定を評価した海外からの投資を誘っている


ファーストリの柳井会長兼社長は、
「世界は新たな次元の競争が始まった」
との認識を示す。

「世界がどのように変わるかを予測し、
自分たちで変化を起こしていくリーダーシップが必要だ」
と訴えている。

何度も失敗しながら現在のモデルを築いてきた、
その上に、

「今後は情報の発信力も兼ね備えた『情報製造小売業』
の形態を目指す」と明言したそうだ。

自らが、変化の先頭に立ち、
おおきく変わる。

新陳代謝。

イノベーション(=革新・新結合)。


余市町で地元ガイドと巡るツアー〜お休み処・簡易宿舎(B&B)の「茶話(さわ)」ランチ

余市町で地元ガイドと巡るツアー。
エビのからむき体験と、地元食材を使ったやさしいランチ。

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会場となるのは、海からすこし離れた、
山里のふんいきがただよう場所に立地する、
お休み処・簡易宿舎(B&B)の「茶話(さわ)」さん。

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余市の海沿いにあったニシン番屋を譲り受け、
移築して再現した建物。

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木造2階建て。開放的な吹き抜けになっていて、
2階の通路には、懐かしいアンティークものが飾られる。

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「地元ガイドと巡る漁港散策」の流れで、
余市漁港であがったエビのからむき体験。

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みんなでやると、楽しいね。

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囲炉裏のコーナーで、完成!の絵。

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アタマの部分は味噌汁に入れる。

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味噌汁とご飯は、各自でお好みの量を盛るスタイル。

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地元で採れた季節の野菜を中心にした
やさしい味わいのランチメニュー。

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みんなで食卓を囲んで。
奥に写るのが、オーナーの安達稔さん。
元、農業普及指導員をされていた。

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料理を中心におせわになった、奥様の安達由起子さん(左)。

時間の流れがゆるやかな、
おだやかな居心地のいい場所。

また、来たいなあ。



2017年11月 7日 (火)

地元の高校存続のため私財を投じて下宿をつくった83歳の社長

スゴい人がいるものだ。

「広尾高生のため、私財を投じ下宿を建設」
畑下茂さん、83歳。

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入学者が減る広尾高校に、町外からの生徒を増やして
存続につなげようと、
私財を投じて下宿「学生会館とかち」を開設。

すべては「高校が無くなれば、マチはだめになる」
との一念からだ。

広尾町生まれ。
中学卒業後、帯広市内の土木現場で働きながら、
帯広の定時制に通った。

会社務めの傍ら、2級建築士の資格を取り、
建設会社「畑下組」を設立した。

入学者が減る広尾高校では、
町外の生徒を受入れるなど存続策を打ち出しているものの、
町内には下宿はなく、受入れ先の確保が課題だった。

誰もやらないなら、俺がやる。
地元に恩返しするつもりで、
7千万円かけて家具付き個室が10室ある下宿を新築し、
朝夕の食事も提供する。

本年度は1年生5人が入居した。
入学者を60人にするのが目標という。
「全国から高校生を呼びたい。

そうすれば、マチは元気になる」と。


まったくすばらしい人がいるものだ。
広尾町の人口は、7,000人あまり。

小学校は2校。
中学校は1校。
高校はこの広尾高1校だけ。

取り組みを応援したい。


«余市町の 「地元ガイドと巡る、余市漁港ぶら歩き」