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2015年3月 7日 (土)

北海道の地ビール

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                               ▲道内の主な地ビールブランド(醸造所)

「地ビール、小粋に復活」
という特集記事が新聞に載っていた。

地ビールは、大手が大量生産する製品に対し、
地方の小規模醸造所が製造する特色あるビールを指すそうだ。

原料の種類や製法の違い、
さらには醸造技術者によって味が異なり、
醸造所ごとにさまざまな特色あるビールを楽しめるのが魅力。

道内では、一時、30を数える醸造所があった。

今、地ビールはより手づくり感を強調した
「クラフトビール」という呼び名に言い換えられることが増えている。

一部の消費者が「地ビール」=「地場産原料」と誤解する向きもあり、
最近は業界関係者の多くもこの呼び名を使うようになっている。


札幌では3軒、
小樽3軒、
江別、千歳と道央圏で8カ所ある。

全道では16カ所。

個性的なビール、がんばってほしい。


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