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2015年3月27日 (金)

「札幌市青少年科学館」が一部リニューアル

新札幌にある「札幌市青少年科学館」が一部リニューアル。
3Fの一部を、3月25日から装い新たにオープン。

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北海道新幹線の先頭車両模型が登場。

長さ8.7メートル、高さ2.75メートル、幅3.36メートル。
レールを模した床にどーんと置かれる。

常設展示としては、北海道で初となる。

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運転室内部にも入ることができ、
レバーを握れば、運転士気分に。

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壁には、北海道新幹線H5系についての説明パネルも掲げられる。

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一新された、ジャイロ効果を実感できるコーナー。

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今回のリニューアルは「交通・力学コーナー」。
新幹線をきっかけに、ちょっとむずかし「力学」を、
身近な「交通」を通して学べるように配慮されている。

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また、「春の特別展」として、「カラコロカラクリ展」も開催。

イギリスなどで制作された、さまざまなからくり作品が展示。
実際に回してユーモラスな動きを楽しむことができる。

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ボタンを押すと、モーターが回り、からくり作品が動き出す。
いろんな駆動の工夫により、複雑な動きに思わずびっくり。

シンプルながら、リアルなしかけに
人の知恵のすごさに驚かされる。

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第一弾の目玉は、女性アンドロイド。

リアルな動きや表情に、びっくりする。
子どもたちは不思議そうに、そのしゃべりに見とれる。

春の札幌市青少年科学館はおもしろい。


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