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2015年8月

2015年8月23日 (日)

札幌丘珠空港発着、FDA&HACの飛行機及び道東体験ツアーに参加

札幌丘珠空港ビルが企画した、弾丸ツアー、
「札幌丘珠空港発着、FDA&HACの飛行機及び道東体験ツアー」
に参加した。

フジドリームエアラインズ(FDA)のチャーター機が丘珠空港にやってきて、
そのすき間を活用した、日帰り道東体験ツアー。

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10:30、札幌丘珠空港に集合。

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静岡からやってきたFDAの機体。
視察団がチャーターしたそうで、

整備を終えた後、この飛行機に乗る。

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空港の展望デッキには、見守る人、撮影する人多数。

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搭乗まで少々時間があったので、丘珠空港内をぶらぶらと。

出発ロビーの隣りには「札幌いま・むかし探検ひろば」という
大きな展示コーナーがある。

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空港のできごと&役わりをパネル展示するコーナー。

なるほど。
待ち合いの時間にさっと見ることができ、
楽しい。

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「丘珠キッチン」というレストランもあり、
「丘珠カレー」と「丘珠拉麺」が目立っていた。

ともに、丘珠周辺の特産タマネギ「札幌黄」を使ったグルメ。
一度、食べてみたいなあ。

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11:20、いよいよ搭乗開始。
道東は、中標津空港を目指す。

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丘珠空港は滑走路を自分で歩いて機内に入るスタイル。

全国で唯一、滑走路にロードヒーティングが敷設されているそうだ。

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FDAの機内は思いのほか、広い。

左右に2席、全座席数は76席。

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足元もご覧のとおり、余裕。
座席ピッチが77.5センチと、大中型機と同じだそう。

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テーブル面も大きく、ビジネス客には便利だ。

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滑走路をゆっくりと移動する。

ここ丘珠空港の滑走路は1,500mで、
道内で現在使われている12空港のうち、
奥尻空港と並んで最も短い滑走路になっている。

この滑走路の短さゆえ、大きな飛行機が乗り入れできず、
FDAといった中小型機に注目が集まる。

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11:40、テイクオフ。

飛行機に乗ると、いつも手に汗にぎる離陸の瞬間だが、
FDAは、あっけなく、
いとも簡単に上空へと進んでいった。

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飛行機は国道275号線を眼下に、江別市上空を飛び、
石狩川を横切る。

あっ、なんと我が家が見えるではないか!

こんな近くを飛んでいるとは、びっくり。

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中標津空港までの短いフライトでも、機内サービスがある。

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笑顔を絶やさない、客室乗務員さん。

ちなみに、機長は外国人。
カタコトの日本語でアナウンス挨拶があった。

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30分ほどで、道東の酪農地帯上空に。

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天候くもり、気温17℃という、
涼しい中標津空港に到着。

なんだ、この早さは。
あっという間に上空7,000mに上がったかと思えば、
すぐに着陸態勢に入り、
ものの40分ほどで、知床・根室の入り口に到着だ。

鉄路だと丸1日を要することを考えれば、
夢のよう。

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メディアや関係者の一行は、
中標津空港からバスに乗り換え、
一路、釧路空港へと向う。

約2時間のバス旅。

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14:35、釧路市湿原展望台に到着。

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かけあしで湿原の説明をしていただき、
釧路湿原の概要について知る。

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展望台から見る、釧路湿原。

その遠くに釧路市街が見える。

さすが釧路だけあって、
半袖では肌寒いくらい。

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15:29、釧路空港に到着。只今の気温、19.7℃!

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16:10、釧路空港からHACの定期便で丘珠空港に戻る。

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HACの機内。

FDAに比べると、やや狭く古い。
コンパクトな機体に席数は36。

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プロペラが回り、勢いよく釧路空港を飛び立てば、太平洋が眼下に。

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HACのような小型機は巡航高度が5,000mほどと低く、
地上の景色がよく見える。


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釧路=札幌間も、これまたあっという間で、
気がつくと、札幌は東区雁来の清掃工場の上。

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まっすぐ伸びるのは、道央自動車道。

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札幌市内の上空。

あらためて、札幌ってスゴい場所だ。
一面、住宅地。

実質、35分くらいの飛行で丘珠空港へ到着。
ツアーは終了。

17:05発の市内中心部行きのバスに乗車し、
17時半にはJR札幌駅に到着した。

飛行機の早さ、利便性を実感する1日(いや、半日!)
だった。

ありがとうございました。




2015年8月16日 (日)

「はこだて旅するパスポート&フリーパス」で道南旅〜森町の黒澤農園収穫体験と大沼公園まるかじりプラン、湖畔BBQと散策ガイドツアー

「はこだて旅するパスポート&フリーパス」を使って、
森町の濁川(にごりかわ)温泉郷に泊まった翌日。

朝、7時台のバスで森町のまち中に戻る。

時間があったので、町内をぶらぶら。



[8:00] 森町

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駅前から歩いて15分ほどにある「オニウシ公園」。

名前は恐ろしい気がするが、
オニウシとはアイヌ語で「樹木の多くあるところ」
の意味だそう。

公園にはサクラがたくさん植えられている。

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再びJR森駅前から、タクシーで「黒澤農園」さんに向う。

「黒澤さん」は2軒あるのでご注意を。
ドライバーさんには、「寿光(としみつ)さんの方」と、告げよう。
約10分、1,500円ほどで到着。

[10:00] 黒澤農園で収穫体験

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黒澤寿光さんに案内していただき、

この日は、トウモロコシを収穫する。


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5月上旬に種をまいた、
「恵味(めぐみ)スター」という品種を収穫。


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駒ヶ岳の山麓にある広い畑で大満足。

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隣りの畑に移動して、次はジャガイモ掘り。
土をほぐすとキタアカリが、ごろごろと出てくる。

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ジャガイモの収穫機械、「ハーベスター」に乗せてもらう。
複雑な構造になっていて、驚き。

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倉庫に戻り、トウモロコシの選別と出荷作業を見学。

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最後に、試食タイムがある。

甘いトウモロコシに笑みがこぼれる。

約1時間の「黒澤農園 新鮮野菜の収穫体験」を楽しんだ。

[11:25] 森→大沼公園へ移動

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再び、森駅。

普通列車に乗ってJR大沼公園駅へ移動。



[12:10] 大沼公園到着

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大沼公園駅のとなりにある「大沼国際交流プラザ」。
観光案内所をかねている。

ここで「大沼公園まるかじりプラン」というチケットを購入。
このチケットは、レストランの中庭で湖畔バーベキューを、
14のプログラムの中から1つを選んで楽しめるセットプラン。
1人4,000円。

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湖畔の遊歩道を散策しながらレストランを目指す。


[13:30] 湖畔バーベキュー


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やってきました「ターブル・ドゥ・リバージュ」さん。

素敵なレストランの中庭が
バーベキューの会場だ。

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ほどなく食材が運ばれる。

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大沼牛や、森のひこま豚のベーコン、
七飯産の王様しいたけなど、
地元の食材がふんだんに盛られたセット。

写真の他に、

サラダ、パン、アップルパイのデザートが付く。

ドリンクは別途オーダー。

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グリルで自分たちで焼きながらいただく。

ちなみに、

ベーコンは焼き上がるのに時間がかかるので、
先に網で焼くのがおすすめ。

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目の前には、大沼の湖畔がすぐそば。
こんなロケーションの中、
タープの下でいただくBBQは最高だ!

[15:00] 大沼公園散策ガイドツアー

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食事の後。

選べる体験プログラムの中からこの日選択したのは、
「大沼公園散策ガイドツアー」。

さきほど、チケットを購入したプラザに集合。
ガイドさんと一緒に1時間ほどの散策ツアーだ。

本日の担当ガイドは、飯田聖子さん。
大沼が大好きで移住してきた方。

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多くの人でにぎわう湖畔とはひと味違う、
静かな小沼巡りコースへ出発。

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この地に咲く花や植物、鳥などを解説しながらお散歩。

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時には目線を低くして、小さな植物を探す。

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小沼コースのビューポイント。
ここからは夕日がとってもきれいなのだとか。

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双眼鏡を使って、野鳥を探す。

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ただ歩くだけでは知り得なかった自然の魅力を
たっぷりと紹介していただき、
あっという間の1時間が終了。

また違う季節にも案内してもらいたいと思う、
ガイドツアー。

ガイドは3名が交代で実施している。

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夕刻、静かな表情を見せる大沼公園を後に、
JRで函館へ移動。

充実の1泊2日の旅が終了した。


はこだて旅するパスポート&フリーパス

大沼公園まるかじりプラン

2015年8月14日 (金)

「はこだて旅するパスポート&フリーパス」で道南旅〜森町の濁川温泉 新栄館

「はこだて旅するパスポート&フリーパス」を使って、
函館から一番遠い観光スポット、
森町の濁川(にごりかわ)温泉郷へ行く。

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「はこだて旅するパスポート&フリーパス」は

函館市、北斗市、七飯町、鹿部町、森町の5つの市町内
JR、バス、市電が2日間乗り放題のお得なチケット。

各駅停車の普通列車に乗って、
函館から森へ向かう。

特急だと約40分の鉄路を、ローカル列車は1時間半かけて、
各駅に止まっては進む。

それぞれの無人駅に、郷愁を感じながらの鉄道旅。

[9:46] 森駅

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列車はやがてJR森駅に到着。

正面に駒ヶ岳、
左手には噴火湾が見える風光明媚な場所にある駅だ。

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駅前にある柴田商店。

阿部商店のいかめしが売られている。
あの赤いベンチに座り、ゆっくりと食べてみたい。

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森町をぶらぶら。

「森桟橋跡」を発見。

明治6年、桟橋が完成し、
函館、室蘭間の定期航路が運行していたことから、
当時の森村は旅人などの往来で大変賑わったと、
案内板が伝えている。

歴史ある港町。

だから、森の飲食店はレベルが高いのだ
ということを地元の人から聞いた。

[12:00] ランチ

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ランチは旨くて安い寿司という選択肢もあったが、
今回は、町民が愛するソウルフード、
通称「つゆだく焼きそば」を食するために、
「そば処 太田屋」さんに入る。


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深皿に乗ってやってきた「焼きそば」!。

スープにひたっていて、野菜や魚貝の具材が乗る
不思議な一皿。

一見するに、ラーメンのようでもある。

具材の下にひたひたの麺がある。

スープ焼きそば、と表現したいが、

今風に言えば、”つゆだく焼きそば”なのだろう。

トンコツス—プとそばのダシをベースに、
細い中華麺を入れ、ウスターソースとコショウで
仕上げるそうだ。

不思議なマッチ感。

広くはない店内では、その半分の客が
この焼きそばらしからぬ焼きそばを注文していた。

店は昭和13年創業。
80年近くに渡って愛される森の味。

一気に食べてしまった。

[13:42] バスで濁川地区へ

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再びJR森駅に歩いて戻り、
函館バスで今回の旅の目的地、
濁川温泉郷へと向う。

濁川行きのバスは、13時台と17時台の
2本しかないので注意しよう。

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バスにゆられること、30分。
周囲約2キロというカルデラ地形の盆地平野、
濁川地区に到着。

田んぼと、ビニールハウスが目に付く田園地帯。

周りを山々に囲まれた、のどかな集落だ。

ここには、6つの温泉施設が点在している。

バス停から800m歩いた盆地のきわに、
今回の宿を発見。

[14:15] 宿へ到着
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濁川温泉 新栄館。

明治33年開業。
向って左側が明治の建物。
右側が大正に入って増築した部分。

加えて、さらに右に昭和に増築した「新館」がある。

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旧館の入り口。

しぶーい、湯治宿の趣き。

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ギシギシと音がなり、床が少々傾いている廊下を進み、
階段を下りたところに脱衣所がある。

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浴舎は創業当時のまま。
115年という時間が、褐色の世界をつくりだす。

湯船は3つあり、
床に掘られた溝をお湯が流れて、
温度が変わるように工夫がなされている。

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もちろん、源泉掛け流し。
時が止まったような湯治場の趣き。

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湯浴みの後、濁川地区を探索しに行く。

ここには道内で唯一、地熱発電があるところ。
北電の蒸気生産施設からモクモクと蒸気が上がる。

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その熱をハウス栽培に利用している。

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ここの盆地は、かつての噴火跡。

田んぼの真ん中に、

写真のようにボコボコと湯が沸く設備がある。

火口跡のカルデラ盆地ということで、
200本ほどの泉源があるという。

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荘厳な、濁川神社。

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開拓100年の碑があるが、
1807年に道が開かれ、
湯治場として賑わいを見せたそうだ。

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ところで、盆地中央を流れ、
地名にもなっている「濁川(にごりかわ)」は、
実際は、にごっておらず、
写真のように「清流」だった。

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宿に戻ってくつろぎタイム。

[18:00] 夕食
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夕食は、地元・森のいかめしに、濁川に伝わる伝統食・鳥鍋。
畑で採れた野菜が調理される。

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宿主は3代目の中田良吉さん。84歳。
昨年奥様を亡くし、息子さんが料理を担当する。

良吉さんは夕食をセットし終わった後、
缶ビール1本を携え、食卓を盛り上げていた。

途中、素泊まりでいいので、というお客さんの電話に、

「あれっ、名前なんだったっけ・・・」と笑う良吉さん。

ゆるくて、やさしい時間が流れる宿で
明治の旅人に思いを馳せた。


(2日目につづく)


「はこだて旅するパスポート&フリーパス」で道南旅〜砂原漁協ホタテ昆布巾着づくり体験と地物海産物BBQ

「はこだて旅するパスポート&フリーパス」という
お得なチケットを使って道南を旅する。

森町に泊まった2日目は、砂原(さわら)地区へ移動。

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JR森駅前から「砂原3丁目」行きの函館バスに乗る。
もちろん、パスポートがあるので、乗り放題!

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バスは国道ではなく、普段通ることが少ない市街地を走り、
30分ほどで目的地「つど〜る・プラザ・さわら」という
道の駅に近い停留所で降りる。

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建物には展望ラウンジがある。

ぐるり360度見渡せる。
写真は噴火湾、室蘭方面。

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こちらは駒ヶ岳方面。
砂原から見る駒ヶ岳は、これまた姿を変えていて、
峰が一つの富士型に見える。

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さっそく「砂原漁協 ホタテ昆布巾着づくり体験と
地物海産物バーベキュー」がスタート。

まずは、ベビーホタテを使った、
ホタテ昆布巾着づくり体験。

教えていただくのは、現役漁師の河村喜代子さん。

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材料は、1年ものの小さなホタテとコンブ、かんぴょうのみ。

ホタテをコンブに包め、巻いてしばる。
地元の料理コンテストで優秀賞を受賞し、
後に商品化されたものだそう。

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10分ほどで、完成! 

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つづいて、地元でとれるホタテガイについて学ぶ。

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教えてくれるのは砂原漁協の長内譲二さん。

実物が貼られたパネルを使って説明していただく。


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実際の漁具にもさわってみて。
こんな網の中に入って海中で育つんですね〜

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ホワイトボードで、ホタテ漁の1年について
教わる。

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そうこうしているうちに、

ホタテ昆布巾着は煮詰められていく。

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会場を道の駅敷地内にあるバーベキュー棟に移動して、
お待ちかね、「地物海産物バーベキュー」。

この日の食材は、
ズワイガニ、ゴマツブ、宗八ガレイ、ホッケ、ハタハタ。

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すべて食材は前浜で穫れたものだと、
同漁協の輪島圭祐さんが説明。

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無煙ロースターでガシガシと焼こう。


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河村さんにズワイガニのむき方を教わって。
お腹いっぱい、贅沢に海の幸をいただく。

さっき、自分たちでつくった「ホタテ昆布巾着」も
すごく、おいしい!


帰りはJRだから、アルコールもグイグイいこう。

皆さんと交流しながら、

楽しく、おいしい時間はあっという間に。


帰りは、渡島砂原駅から

鹿部回りの各駅列車に乗って、

夕方、函館に到着。

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函館市内をぶらぶらと。

1泊2日の充実の旅が終了。


はこだて旅するパスポート





2015年8月10日 (月)

「はこだて旅するパスポート&フリーパス」で道南旅〜大沼公園2〜大沼流山牧場と森の鮨真岡

「はこだて旅するパスポート&フリーパス」という
お得なチケットを使って道南を旅する。

大沼の西側、流山地区へ送迎車で移動。

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大沼流山牧場、総合受付棟。

ここは広大な敷地に、馬とふれあう牧場体験メニューや、
クラフト体験、セグウェイなどが楽しめる牧場。

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今回は馬と出会うプログラム、
出会いの旅、1時間コースを体験。

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最初は馬とのふれあいからスタート。

馬と仲良くなる3つの方法を実施して、
コミュニケーションをとっていく。

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やり方を教わりながら、自分で鞍を付けて、
頭部に手綱を装着。

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馬場で、馬への指示の与え方などを練習。

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そうして、慣れたあと馬場から出て、
トレッキングへ出かける。

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敷地内の林道をガイドさんを先頭に進む。

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アップダウンのある道を”道草”を食われないよう

上手に馬とコミュニケーションして。

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駒ヶ岳を正面に見ながら、1時間の旅が終了。

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受付棟の2Fから、牧場の一部と駒ヶ岳。

すばらしい景色だ。

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敷地内にある彫刻公園。

すぐ近くにまで馬が放牧されている。

牧場はまだまだ進化中とのこと。


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乗馬を体験した後は、JR大沼駅まで送迎してもらい、

普通列車で森に向う。


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各駅停車の車内はのんびりとした空気がながれる。

列車は緑のトンネルの中を通る。


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やがて、車窓には駒ヶ岳が違う角度で見えてくる。


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30分ほどで森町(もりまち)に到着。

港町の夕暮れ。


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駅前にあるルーストンホテルにチェックイン。

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夜は美食のまち、森町グルメ散策へ。

町で一番の老舗である

「鮨 真岡」さんに行くことにする。


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新鮮なネタが並ぶ冷ケース。

ネタは森町を中心に常時30種類以上を揃える。


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店主・石岡眞喜雄さんは、函館・東京の寿司店で修行し、

昭和44年に開店した。


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握りは、びっくりするほど美味しい。

ネタの新鮮さが際立っている。


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息子の位一(くらひと)さんは銀座で修行。

2人で店に立つ。

店内は笑い声がたえないアットホームな雰囲気。


大満足で店をあとにした。

(つづく)


2015年8月 9日 (日)

「はこだて旅するパスポート&フリーパス」で道南旅〜大沼公園1

「はこだて旅するパスポート&フリーパス」というチケットを使って道南を旅する。

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花壇が美しいJR函館駅前。

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「はこだて旅するパスポート&フリーパス」は函館を中心とする

道南4市町エリア内のJR・バス・市電が

2日間乗り放題のお得なチケット。

加えて、特典がいろいろついている。

JRの特急券のようなチケットが発行される。

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函館駅内にある、函館市観光案内所。

ここで各種パンフレットなどから情報を収集しておこう。

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1番ホームから出発する長万部行きローカル列車。

ワンマン運転の2両編成。

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ローカル列車はエアコンがなく、窓から風を入れるスタイル。

車窓の景色を楽しみながら各駅に停車していく。

乗客は、地元の若者を中心に観光客もたくさん乗っていた。

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列車は50分ほどで、大沼公園駅に到着。

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まずはレンタル自転車受付へ。

14キロあるという大沼湖畔1周の旅へ。

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お昼を含めて午後は今年からスタートした企画、

「大沼公園まるかじりプラン」というチケットを利用する。

レストランの中庭で行う湖畔バーベキューランチと、

14の体験プログラムの中から1つを選べるセットプラン。

大沼国際交流プラザ(観光案内所)で事前購入する。

1人4,000円。

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会場は「ターブル・ドゥ・リバージュ」さん。

雰囲気のいいレストランだ。

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レストランの中庭にタープが張られたBBQ会場。

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ほどなく食材が運ばれてくる。

大沼牛を始め、地元野菜などがついたセット。

写真は4人分。

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オーブングリルを使って自分たちで焼くスタイル。

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焼き上がり。お店特製のタレで味わう。

牛肉はもちろん、ひこま豚のベーコンがジューシー。

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普段の炭焼きスタイルとはがらりと異なる、おしゃれBBQ。

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食事の後は、「大沼湖畔でちょこっとカヌー体験」。

「カヌーイースト大沼」のカヌーガイド・羽根田一成さんが、

レストランに来てくれる。

その場でライフジャケットを着用して、

レストランの横からカヌーに乗り込み、出発。

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ガイドさんが後ろに乗り、絶景の中、

駒ヶ岳に向って漕ぎ出す。

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蓮の花やいくつもの小島を通りながら進む。

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秀峰・駒ヶ岳を正面に。

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大沼カヌーは、どこを撮っても絵になる風景。

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湖面をすべるように風を感じながら進む

カヌーツーリングは約30分。

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あっという間に、楽しい時間が終了。


カヌーが初めてでも、靴がハイヒールでも

楽しむことができる、カヌー体験。

非日常の世界を体験することができる。

(つづく)

はこだて旅するパスポート&フリーパス

大沼公園まるかじりプラン

2015年8月 7日 (金)

函館、夕景をぶらり

夕暮れの函館市内をぶらぶら

異国情緒ただよう港町・函館を散策。ベイエリアのメインストリート、金森倉庫群。背景には函館山。

夕暮れの函館市内をぶらぶら

函館港に停泊する小型クルーズ船。今日も一日、多くの観光客を洋上に誘ったのでしょうか。

夕暮れの函館市内をぶらぶら

一角にひとだかりが。ラッキーピエロとハセガワストアが並ぶ末広町。

ともに、函館地区でしか味わえないローカルソウルフードの雄。

夕暮れの函館市内をぶらぶら

坂を上って函館の代表的観光エリア、元町地区へ。

宗派が異なる教会施設がライトアップ。

写真手前の塔は、函館ハリストス正教会。

夕暮れの函館市内をぶらぶら

こちらは、カトリック元町教会。

現在の建物は1924(大正13)年に再建されたものだそう。

夕暮れの函館市内をぶらぶら

二十間坂にはクルマがいっぱい。

聞けば、ロープウェイの駐車場へ入るための列だとか。

夕暮れの函館市内をぶらぶら

その近くの元町会館前では、町内の盆踊りが。

地元の風情が感じられる。

函館、夕景ぶらり旅。

2015年8月 5日 (水)

アートイベント「ちょこっとクリエイト アートフェスinきたひろしま」が開催、参加者募集中!

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札幌広域圏組合さんが行うアートイベント、
「ちょこっとクリエイト アートフェスinきたひろしま」が、
9月13日(日)、10時〜16時に開催される。

会場は、北広島レクの森。

石狩管内の小学生が対象だ。

内容は、「大きな絵を描こう!」、
「きのこキャンドルをつくろう!」、
「自転車修理をしてみよう!」など、
全部で22のワークショッププログラム。

材料費が無料、または300円で、1〜2時間程度の講座が楽しめる。

入場は無料だが、事前の申し込みが必要。


公式サイト 
「ちょこっとクリエイト アートフェスinきたひろしま」


2015年8月 3日 (月)

長官山、トレラン(サイクリング)

夏のトレラン企画、今回は長沼・長官山だ。

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標高は254m。
(笑)

馬追温泉から登頂。
自宅から馬追温泉までは、自転車で行くことにする。

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いつも通勤で駅まで乗っている自転車。
いわゆるママチャリ。

子どものおさがり品。

行きは追い風、20キロの道のりは快適。
3段切り替えがあるので、1時間半で馬追温泉に到着。
自転車を置いて、登頂開始だ。

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登山道は、一部、しめっている部分があるが、
おおむね、写真のように日陰のトレイル。
セミしぐれがスゴい。

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意外にも、すぐ、山頂に到着。
山頂には、展望台がある。

ここでおにぎりをいただく。
おいしい!

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山頂から長沼市街を望む。

札幌方面や苫小牧方面。
反対側には、夕張・由仁方面が一望できる。

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かつて、北海道長官がこの地に立って石狩平野開拓の構想を練ったそうだ。
そこから山の名前が付けられた。

1時間ばかりで下山。

そこから、また、自転車で帰宅。
帰りは、向かい風で難儀する。

2時間かかって自転車パートを終了。

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トレイルラン、ランニング練習というより、
なんだか、サイクリングになったよう。

短パンで行ったため、
自転車ならではの、太ももだけが日焼けして
イタい・・・


2015年8月 1日 (土)

2015年7月のラン+歩き距離

7月の走行距離。

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iPhoneには「ヘルスケア」というアプリが初期設定で入っていて、
これが、なかなか正確なので気に入っている。

が、1日だけの記録につき、
連続してログがとれるものがないか探していたところ、
「Pacer」というこれと連携するアプリを発見。

1ヶ月の走行距離をグラフ化してくれる。

7月は、(7月1日から始まっていない部分が、やや不満だが)
歩きも入れて合計、255キロ走ったことになっていた。

実際のランニングの記録メモでは、
167キロだから、それ以外は通勤や歩いて移動していた距離。

中旬の大きな山は、先日の手稲山アタックの日だ。

1日平均、8.8キロ。

結構な距離を走ったり、歩いたりしている印象。

例年、夏はランニングの機会も距離も落ちるが、
今年は結構がんばれた月となった。


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