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2015年10月23日 (金)

報奨旅行者を取り込め

社員のやる気を引き起こすため、
企業が成績優秀者を招待たいするインセンティブツアー
(報奨旅行)が注目されている。

旅費や宿泊費は企業負担とあって、
ツアー客が観光やお土産にかけるお金は多額だ。

北海道は、冬のスキー、秋の紅葉、夏のラベンダーと
四季ごとに魅力がある。
北海道を訪問した社員も多いが、何回来ても楽しめる場所
だと、台湾の社長は言う。

JNTOが把握しているインセンティブツアーの訪日人数は、
123,879人(2014年度)。
前年度比50%増。

国別では、
台湾=31%
韓国=27%
タイ=10%
中国=9%

消費額も高い。
インセンティブツアーは1人、146,711円。

企画にも工夫が凝らされる。
・野球観戦で始球式のマウンドに立てる
・オフシーズンのスキー場を使った雪だるまの装飾コンテスト
・会社ロゴ入りメロンを収穫できるっ果物狩り

従来の概念を打ち破るような企画が
ツアーの吸引力となる。
参加者の愛社精神を高める企画、
ここでしか味わえない新鮮な体験など、
通常の観光にプラスする魅力を開発する必要がある。

オフシーズンの有効活用。
地域の新しい観光資源の発掘などが必要。



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