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2015年11月11日 (水)

伊達市の道の駅、市観光物産館の躍進

道の駅の変化。

伊達市の「だて歴史の杜」に隣接する
市観光物産館が好調だ。

Dsc_0922 (写真は恵庭のかのな)

2014年の道の駅の入り込み数トップは、
この伊達の道の駅。

年間、121万人。

2位は長らく1位に君臨していた、
望洋中山の112万人。

野菜直売所の世界では、

1位=かのな(恵庭市)4億3,000万円
2位=愛菜屋(芽室町)3億4,400万円
3位=伊達 3億400万円


伊達の農家は、1戸当りの平均耕作面積は、8.1ヘクタールと
全道179市町村のなかで、144位にとどまる。

平野部が少ない地形による。

このため、収入を確保するためには、
年間を通して多品種の野菜を作る必要があった。

伊達市内の農家、約560戸が年間200種類ほどの
野菜を栽培する。

直売所には、常時100種類前後が並んでいる。

歴史的にも、
明治後期から大正の時代には、
東隣りの室蘭市に工場が立ち並び、
伊達は食料供給基地としての役割を担った。


弱点を強みにー。
そんな実例。








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