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2015年12月 4日 (金)

由仁町、洋食TANTO、くにお、馬追焼

由仁町を歩く。

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国道234号線沿いにある「洋食TANTO」。

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金子由紀子さん、ひとみさん、環さんの母娘3人が
切り盛りする洋食店。

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シーズンを通じて人気なのは、平飼いタマゴをつかったオムライス。
由仁産のお米・ななつぼしや、
地元で採れた野菜を使う。


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JR由仁駅前にあるのは「くにお」さん。


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元焼肉店のオーナー。田舎暮らしがしたいと札幌から3年前に来て
世界で一つだけの味「鮭キムチ」を生み出し、製造販売している。

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珍しい、しゃけのキムチは、メディアにも取り上げられ、
雑誌やテレビの取材が入る。

リピーターが多い、逸品。


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町の北側、住宅地の奥にあるのは、陶芸工房「馬追焼」さん。

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一軒家のリビングを通って、ギャラリー兼工房がある。

ここは元師匠の自宅兼工房。
北広島から5年通って習っていた、高橋勝幸さんが
定年退職を機に、師匠から自宅ごと引き継いだ。

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馬追地区の粘土を使い、
「器はすばらしい料理の裏方であり、
美しい花の引き立て役である」

を、モットーに普段使いの食器をつくりつづける。

「作品」ではなく「製品」をつくっているんです。

という高橋さん。


町外から移住して、自分の道を進まれる3人に
出会った。


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