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2016年6月

2016年6月30日 (木)

江別市の「エブリ」にある「トラットリア イル マットーネ アルル」

2016年3月にオープンした江別のニュースポット、
「エブリ」に入るイタリアンレストランに行く。

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長いエントツがシンボルのエブリ。
旧ヒダのレンガ工場を全面リニューアルした施設。

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「トラットリア イル マットーネ アルル」店内。

洋菓子で有名な「ベイクド アルル」さんがオープンさせた
イタリアンレストラン。

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札幌市中央区の「ヴィネリア・ラ・コリネッタ」にいたシェフ、
小澤唯治さんが
腕を振る。

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モチモチ平打ち麺が特徴の、パスタコースランチ。
スモークサーモンとエンドウ豆のクリームソース。

店内はランチタイムの遅くまで賑わっていた。


2016年6月29日 (水)

日本ヘリシスさんの洞爺湖遊覧ヘリツアーがスタート

洞爺湖でヘリコプター遊覧がスタートするというツアーを知り、
急きょ、開始前に取材をお願いし、乗車。

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定員4人の小型ヘリコプター。
ヘリに乗るのは初めてだ。

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ツアーを行うのは、日本ヘリシス(株)さん。
洞爺湖の高台にある「サイロ展望台」から離発着する。

プロペラが回ったヘリは、ふわっと空中に浮かぶと
ものの数十秒で、洞爺湖の上空に。

眼下に中島が見渡すことができる
素晴らしい景色を見ることができる。

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コースは3分コースから12分コースまで、分かれていて、
最長のコースは、有珠山の火口をまじかで見ることができる。

この日は、天気がよく、
内浦湾を超えた道南の駒ケ岳も、よく見えた。

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正面に、羊蹄山。

夢中でシャッターを切りまくった数分感。
いやー、スゴいのひと言だ。

これはオススメのヘリ遊覧ツアー。
ぜひ、絶景をあなたの目で。


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7月〜9月までの、
夏季限定。


2016年6月23日 (木)

ワイルドムスタングスで ウェスタン乗馬とバーベキュー

札幌市南区、八剣山のふもとにあるワイルドムスタングスさんで、
ウェスタン乗馬とバーベキューを合わせたプランを取材。

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関西から来た、社員旅行の女性グループを
撮影させていただく。

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八剣山をバックに、果樹園の中をトレッキング。

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屋外テラスでバーベキュー。

楽しんでいかれた。

2016年6月22日 (水)

美容室桜井さんによる、髪結い・着物、まち歩き

札幌の美容室が主催する、
外国人向けの日本体験。

髪を結い、着物を着て、まち歩き。

美容室桜井さんが実施している。

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参加者は美容師さんによって、髪をきれいに結ってもらう。

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美しい、小物。

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完成型。

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別室では、着物の着付け。

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その後は、付近を散策。

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北海道神宮の頓宮にて。
みんな、スターのようだね。

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参加者は、きゃっきゃ言って各自写真を取り合っていた。
市内大学の留学生の一行を、撮影させていただいた。



2016年6月21日 (火)

「豊平館」がリニューアルオープン

4年の時を経て、「豊平館」がリニューアルされた。

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マリンブルーがまぶしい外観。

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明治の気品が伝わってくるような内部。

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説明ガイドも充実された。

国指定の重要文化財。

歴史建造物として観覧できるほか、
ブライダル、コンサート、パーティなど、
特別な空間として、一般市民も利用ができる。


2016年6月17日 (金)

北海道神宮例祭、神輿渡御

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北海道神宮例祭(札幌まつり)最終日、
最大の呼び物「みこし渡御」が街の中を練り歩いた。

伝統の衣装を着た1,300人が駅前通りなどを歩き、
北海道神宮へと向う。

今年で137回目。

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一行は、みこし4基と山車9基。
1キロほどの行列をつくり、
祭りばやしを響かせながら進む。

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壮観だった。

2016年6月16日 (木)

千歳市のカフェレストラン「Le Shippo(ル・シッポ)」

千歳市に昨年10月にオープンした、
すてきな店に行く。

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「Le Shippo」(ル・シッポ)さん。

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ランチのコース料理。

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低温でじっくりと熟成させた肉に、
地元周辺での野菜をあわせて。


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広い店内。
大きな窓際の席からは、
目の前の公園を見ながら食事ができる。

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マネージャーの佐藤幸治さん。
元ホテルマン。
地元・千歳に「なかった店をつくりたかった」と。

フレンチでも、イタリアンでもない、
洋食屋カフェレストランを目指している。

住宅街の一角に佇む、
すてきな店だ。



2016年6月15日 (水)

カメラが故障、後継機種へ

仕事の相棒でもあり、愛用のカメラが故障した。

ある取材・撮影中に突然、シャッターが戻らなくなり、
「Err」というエラー表示が出た。

電源を入れ替えても、
その表示は変わらず、
まったく動かない。

撮影は、急きょ、iPhoneで押さえて、
販売店にSOS電話を入れるも、

「あいにくだが、メーカーでは製造後7・8年で部品の供給が終わるので
その機種も、修理などの対応はいたしかねる」

とのこと。

腑に落ちない無念さを感じながらも、
カメラがないことには、仕事にならないので
後継機種を探すことにする。

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思えば、ニコンのD50は、ちょうど10年使った。
義父たちとの鹿児島旅行にあわせて購入したものだ。

アナログからデジタルに移行。

我が家の家族行事はもちろん、
仕事でも活躍してくれた。

仕事で活躍どころか、
いまや、メインの仕事にもなりつつあるほどだ。

愛着がある機械、道具。

感謝をささげて、
後継機種に、つなげていきたい。

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新しい相棒は、ニコンのD7200。

カタチはほどんど変わらないが、
電子精密機器の進化はスゴく、
スペック的には格段の違いがある。

より美しいシーンをお届けできるよう
使いこなしていきたいと思う。




2016年6月14日 (火)

「昭和は遠くになりにけり」という新聞のコラム

夕刊にいつも楽しみにしているコラム、
「校閲の赤えんぴつ」というコーナーがある。

先日は「昭和は遠くになりにけり」というタイトルで
クスッと笑ってしまう、内容だった。

「0120」で始まる電話番号にかけると、
「フリーダイヤルでおつなぎしています」というアナウンスが流れる。
が、今どき「ダイヤル式電話」なんてあるのだろうか・・・と。

「筆を執る」という言葉も、
筆で手紙を書く人は、ほとんどいないだろう。

「ペンは剣より強し」ということわざ。
今やペンで記事を書く記者は少なく、
検を手にした人も見かけない。

ある映画監督は「メガホンを取る」というけれど、
今どき、メガホンを持つ監督なんていないんだよ、
と関係は明かす。

そのほか、

「アベック」

「えもんかけ」

「チョッキ」

「とっくりセーター」

「ちり紙」

「背広」

が何をさすのか20代の人は知らなかったという。

なるほど、
昭和は遠くになりにけり。

時代の変化に笑うとともに、
気をつけなければ、と思ういいコラムだった。


2016年6月 9日 (木)

新篠津村の「竹村農場」さんでアスパラ狩り体験

新篠津村へアスパラ狩りの取材に行く。

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竹村農場さん。

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コラーゲンを主肥料に、無農薬で栽培されるアスパラ。
雑草との闘いでも、あるという。

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終始笑顔で、ていねいな言葉づかいで案内してくれるのは、
竹村農場の「かあさん」こと、竹村明美さん。

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今年は、突然高温の日があったかと思えば、
気温が低い日がつづいたり、
強風によって曲がってしまうなど、
苦労が絶えない年だという。

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収穫したアスパラは、その場で炭焼きや塩ゆでにして
味わうことができる。

旨みがぎゅっと凝縮されたその味は、
びっくりするほど、驚きの味だ。


2016年6月 8日 (水)

2016年のルルマップでのキャンププラン

恵庭市のルルマップ自然公園で、
今シーズンのキャンププランの撮影を行う。

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今年のテントは「スノーピーク」社のものだ。

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アミではなく、鉄板で焼くスタイルのジンギスカン。
汁が野菜とからみあって、ぐっとジューシーな味わいになる。

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今年の朝食は、ホットサンドが楽しめるそうだ。

7月から楽しめる、手ぶらでキャンプシリーズ。
土日を中心に予約がとれないこともある。

お早めに。


2016年6月 7日 (火)

2016年の「千歳JAL国際マラソン」

1年ぶりとなる、マラソン大会に参加した。
「千歳JAL国際マラソン」。

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スタート10分前の会場。


当日は5時起き。
朝食をしっかりととり、6時半出発。
会場付近には7時半ごろ到着した。

一番近くの駐車場に入りたかったが、
すでに車列ができていて断念。

いつもの北栄小学校駐車場にとめる。
車のなかでしばし待機。
結果的には8時半ごろここは満車になったとのこと。


タイツを履いて、トイレをすまし、
8時半ごろ車を出て、受付へ。

ゼッケンを付け、ワセリンを塗って、おにぎりをたべて
スタンバイ。

長蛇の列にならび、2回目のトイレ。
10時すぎ、スタート場所に移動し、並ぶ。

10:20スタート。

8キロすぎで早くも足がヒクヒクしてくる。
20キロで、バームを投入。
折り返しの23キロでトイレ休憩。

28キロエイドで塩バナナをがっつりといただき、
30キロを無事通過。

さて、ここからだ、と思っていたが、
34キロからアスファルトの下りになったあたりから
左ヒザの両側が痛み出した。

歩きを入れて、36キロのエイドで、
テーピングのコーナーがあったので
処置をお願いして、五本指くつ下を脱いで、ストレッチ。

「おおっ、神がいた!」と
足の復活に喜んだのも、つかのま。
その歓喜は2キロほどしかもたず、
また、じんじんと痛み出す。

「あと3キロ」

という看板の前で、
再度、ストレッチ。

脚がパンパンで動かない。
筋力不足を痛感しながら、
なんとか前進。

沿道の声援に後押しされながら
疲労こんぱい、へろへろでゴールした。


駐車場までのあいだにあった銭湯に立ち寄り、
塩と化した汗を流して、湯につかる。

あーっ、極楽。

車に戻って、整えて帰宅の途へ。
途中、ものすごく腹が減っていることに気づき、
いつもの回復食であるラーメン店に立ち寄り、
いっきに食した。


反省多き、2016年のフルマラソンとなった。

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