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2016年12月18日 (日)

栗山の小林家

栗山の小林家に行く。

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「小林家」とは小林酒造内にある、蔵元の生家のこと。

明治30年に建てられ、
120年余りの歴史ある建物。

2013年まで、住居として使っていたものを、
建物を維持保存する目的で
2014年7月から、一般公開している。


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入り口には線路が残り、酒造りの往来を偲ばせる。

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案内メニュー板。

内部の見学は1日に4回。
(冬季は3回)
文化財保存協力費として、1人1,000円。

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内部を案内してくれるのは、代表の小林千栄子さん。

喫茶コーナーでは、コーヒなどが提供される。
中でも、一番人気なのは「甘酒しるこ」。

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酒蔵ならではの一品。
独特のやさしい味わいだ。

ちなみに、器などは明治時代のもの。
長くつかわれる器も、きっと幸せだろう。



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