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2017年4月

2017年4月28日 (金)

岩見沢で「実践するマネジメント読書会」のプレイベントが開催

「一冊の本から変わる未来がある―」。

<明日の北海道を空知から>と題した、
講演会&ドラッカー公開読書会が、
4月27日、岩見沢市で開催された。

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会場は、岩見沢市のイベントホール赤レンガ、多目的室。

地元・岩見沢のビジネスマンを中心に、
札幌や深川からの参加者32人が集まった。

今回の企画は、5月からスタートするドラッカーの書籍を読む、
「実践するマネジメント読書会」のキックオフイベント。

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第一部は、特別講演。

「実践するドラッカー」シリーズや、
「ドラッカーを読んだら会社が変わった!」の著者であり、
札幌で佐藤等公認会計士事務所の所長でもある、
佐藤等さんの講演。

ドラッカー本に書かれていることの使い方について。
マネジメントの簡単な体系とは。
読書会を行うことの意義などについて、
講演があった。

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つづいて、<事例報告>。

旭川から(株)北海道健成社 専務取締役である、
瀧野雅一さんから、ドラッカーのことばを使って、
成果を上げる取り組みの一端をご紹介いただく。

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途中の司会進行役は、広田まゆみさん。

ナレッジプラザ認定の読書会ファシリテーター(進行役)。
北海道議会議員。

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休憩を挟んで、第二部は「公開読書会」が行われた。

読書会というものを経験したことがある4人をモデルに、
『経営者の条件』という書籍を使って、模擬読書会を実施。

30分程度、読書会がどのように進められるのか。
参加者は熱心に聞き入っていた。

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発表する人は、自分が気になって本に線を引いた部分を読み上げ、
その後、なぜそこがひっかかったのかを発表する。

そのコメントに対して、
進行役のファシリテーターが、解説というか、補足というか、
関連する内容をコメントしてくれる。

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ある参加者の、『経営者の条件』。

びっしり、線が引かれていた。


この後、5月から岩見沢で開催される、
「実践するマネジメント読書会」。

月に1回ほどのペースで課題本を読み進める。

自著「アウトドア&感動体験ガイド 北海道」が校了する

自著「アウトドア&感動体験ガイド 北海道」の色校が終了。
校了となった。

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北海道新聞社、3階の出版センター打合せ室にて。

最後の校正となる、色校(いろこう)を行い、
最終確認をしてきた。

色校とは、文字どおり、色の確認をすること。
具体的には、写真の出具合いなどをチェックする工程。
最近は、初校からカラー出力があたりまえの普通になっている上、
本番の紙で出すわけでもないので、
昔でいう色校の意味合いは薄れてきているのだが。

前回の直しの確認と、
印刷前の最終チェックだ。

約1時間ほどかけて、
「プルーフ」と呼ばれる紙に出力された最終ゲラを見る。

数カ所ほど、修正個所をお願いして、
校了。


長かった。


思えば、最初の入稿は10月14日。
以来、半年かけてここまできた。

こんなに長い制作物の経験は初めてだ。

あとは、無事に印刷されて、
製本されることを願う。

5月中旬に見本が上がってくるという。

2017年4月27日 (木)

イノベーションと企業家精神〜読書マラソン

イノベーション・オフィス(仮称)に参加するため、
P.F.ドラッカーの「イノベーションと企業家精神」を再読する。

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長年、おせわになっている法務会計プラザさんが
今年6月、あたらしく開設する場が「仮称 イノベーション・オフィス」。

ここにワタシも、参画しようと思っている。

そのことは、追って報告するとして、
この分野の最初の参考本である、
ドラッカーの「イノベーションと企業家精神」という本を、
読書マラソン的に読み進めてみたい。

今回は、その1回目。

はじめに。から。

   *

本書はイノベーションを生み出すための、
「原理」「方法」を示す。

企業家(起業家)の「姿勢」と「行動」について述べている。

企業家精神は科学でもなければ、スキルでもない。
実務、である。
知識は目的を遂行するための手段である。

本書は、実際の仕事現場においての
観察・研究・経験のエッセンスである。
成功例と失敗例の両方を紹介している。


「南幌リバーサイドカートランド」でレーシングカート体験

南幌町でレーシングカート体験。
「南幌リバーサイドカートランド」へ行く。

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南幌町を流れる夕張川の河川敷につくられた、
専用コースでレーシングカート体験ができる。

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コンパクトな敷地内につくられた、
全長727メートルの専用コース。
S字コーナーなど、カーブがつづくコース。

ここを、上手い人は直線で時速50キロをも出して
そのスピードを体感しながら操作テクニックを磨くそう。

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普段は、利用者が持ち込む各自のカートで賑わっている。

体験用として、レンタルカートが3台あり、
7分1,500円で利用できる。

カートはタイヤが小さく、ボディはコンパクト。
サスペンションやギアはなく、
左足のブレーキと、右足のアクセル。
そしてパワステのないハンドル操作でコースを攻略していく。

車高が低いせいもあり、
実際のスピード感は高い。

普段乗っている乗用車の運転とは、まるで違って、
むき出しの醍醐味を楽しめる感覚。

コーナーリングの時にかかるヨコGは、
レーサーの気分を存分に味わえる。

楽しい。


2017年4月26日 (水)

母校の高崎経済大学が60周年

母校から創立60周年のハガキが届く。

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高崎経済大学。
昭和32年に設立された公立大学。

まだ、60年くらいの歴史しか、なかったのね。

昭和60年に入ったのだから、
設立28年の大学だったんだ。

卒業してから、29年の時間が流れた。
以来、高崎には行ったことがあるような気がするが、
学校は見てないように思う。

学生時代は想い出深い。
自分の中で、新しい世界がどんどん開けていったような
そんな4年間。

まちがいなく、
いまの自分のベースになっている。

学食。

体育会棟。

住んでいたアパート。

いまは、どうなっているんだろう。

一度、見て見たいね。
今年60周年ということは、
次の節目となる70周年は、61歳。
その時、かなあ。



2017年4月23日 (日)

「ソトコト」5月号〜地域の編集術

ソーシャル&エコ・マガジン「ソトコト」5月号を
興味深く読む。

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月刊誌「ソトコト」とは、持続可能な社会と人のための
快適生活マガジン。
1999年に創刊。

近年の特集テーマとしては、

・地方の働き方

・ものづくり×ソーシャルデザイン

・日本の地方に住んでみる

・多様性を育てる社会

と、いうようなことを扱う雑誌。
ワタシの関心と近く、ときどき目を通している雑誌だ。


今回、5月号の特集は「地域の編集術」。
いつも見慣れた地元であっても、
とらえ方次第では、みるみる変わる。
それが、編集というスキルの可能性。

地域の日常を拾い集め、
切り取り、
削り、つなぎ合わせ、
発信すること。

WEBや紙メディア、映像はもちろん、
イベント、ワークショップ、まちづくりと、
編集の出番は広がるばかり。

「普通のまち」から「おもしろいまち」へ。
ローカルの豊かさをしっかりと伝える人々を
紹介している。


北海道からは、「クスろ港」。
http://kusuro.com

大阪の「枚方つーしん」。
http://www.hira2.jp

小豆島の「その船にのって」。
http://sonofune.net


などが、特集されていて、
どれも参考になる。


まちの日常に焦点を当てて、
「今」をつたえるメディア。

こういう動きに注目したい。

2017年4月22日 (土)

ガイドブック「アウトドア&感動体験 北海道」の 束見本

初の自著となる「アウトドア&感動体験 北海道」の
束(つか)見本が、送られてきた。

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束見本とは、実際に印刷し製本される紙のたばのこと。
これにより、全体の分量や厚さ・重さがわかる。

紙にも、いろいろな種類があって、
光っているコート系から、つや消しのマット系まで
写真の出具合を左右する紙質と、
さらには、厚さがあり、キログラムとかで表示される。

今回のワタシの本は、約220ページ。

マットコートで、ちょっと厚めの紙が選択された。

けっこうなボリュームだ。


作業の方は、4月中に校了し、
GW中に、印刷・製本。

5月中旬に配本される予定。

2017年4月21日 (金)

社会保険労務士の片山展成さん仕事場探訪

インタビュー記事を作成するため、
社会保険労務士の片山展成(のぶしげ)さんオフィスに伺う。

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片山展成さん。

実験をかねて、1人でインタビューしながら撮影するため
三脚を使って、あらかじめ画角とピントを合わせておいて
シャッターを切る、ということをしてみた。

あんがい、自然な表情が撮れた。

この手法、使えそうだ。

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知人の「仕事場探訪」は興味深く、
片山さんのデスクにも、驚いた。

なんと、パソコンのモニターを3面使っている。

その3面の中をさらに、2分割してウィンドウを開き、
合計6面使いで、作業を進めるという。

これは、快適そうだ。

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愛用品を見せてもらう。
片山さんの愛用品は「iPad」。

画面は、evernoteにアナログのノートを画像にして
取り込んでいるもの。

こうすることにより、
一案件、一フォルダにまとめることができ、
効率がいいという。

なるほどが、たくさん聞けた時間となった。

2017年4月20日 (木)

ガイドブックの表紙が固まる〜「アウトドア&感動体験ガイド 北海道」

昨年の夏から進めてきたガイドブックの制作が、
大詰めを迎えてきた。

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本の表紙案が上がってきた。

数パターンの中から、候補をしぼり、
さらに、色を変えたものを検討して、
最終案を決定した。

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編集者の五十嵐さんと、意見が異なったが、
最終的に落ち着いたもの。

これが表紙になる予定。

デザインは、アフェクションの阿部さんにお願いした。

タイトルは、
「アウトドア&感動体験ガイド 北海道」。

(ちなみに、タイトルは著者が関われない。
版元の会議で決まる)

5月中旬の発行に向けて、
最終コーナーを迎えつつある状況だ。

緊張が高まる。



2017年4月19日 (水)

「十勝千年の森」でのセグウェイツアー

十勝の清水町へ。
セグウェイを乗りに行く。

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「十勝千年の森」、セグウェイツアー。

広大な敷地内を立ち乗り2輪車・セグウェイで走る。
快適なツアー。

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アートを巡り、
ガーデンを愛で、
眺望を楽しめる。

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セグウェイガイド、金村千沙さんと斎藤彦馬さん。
お二人に案内していただいた。


2017年4月12日 (水)

7つの習慣読書マラソン〜第3の習慣

7つの習慣読書マラソン〜第3の習慣。

それは、「最優先事項を優先する」だ。
大事を小事の犠牲にしてはならない。

成功者たちの共通点は、成功していない人たちの
嫌がることを実行に移す習慣を身につけているということだ。
彼らにしてみても、
必ずしも好きでそれを行っているわけではないが
自らの嫌だという感情をその目的意識の強さに服従させているのだ。
という。

つまりは、
最優先事項を優先するには、
感情を押さえ、目的意識と使命感がいる。

そのポイントとしての、時間管理。
4つの世代。

第1世代=メモやチェックリスト
第2世代=予定表やカレンダー
第3世代=優先順位づけ、価値観の明確化、目標設定
第4世代=時間管理ではなく、自分自身を管理

時間管理のマトリックス。
緊急でなく、重要=第Ⅱ領域

第Ⅱ領域の活動=予防、能力開発、人間関係づくり、新たな機会の発見、準備や計画、身体を鍛える

先を見て対策を講じる活動。

自分にとって一番重要なこと、
もっとも大切にするべきことを決めたら、
それ以外のことには勇気を持って
「ノー」と言えなくてはならない。

多くの場合、「最良」の敵は「良」である。

根本的な問題は、「優先順位」が頭と心に深く根付いていないことにある。

典型的にダメな例。
それは、スケジュールを組み込む活動に優先順位はついていないし、
深い価値観や目標を意識して計画を立てているわけでもない。
だから、意味のある結果はほとんど出せず、
ひたすらスケジュールを守ることだけが目的になってしまう。

大切なことは、
スケジュールに優先順位をつけることではなく、
優先すべきことをスケジュールにすることである。

第Ⅱ領域=急がないが重要なこと、を中心に計画を立てるために。
1 役割を明確にする
2 その役割ごとに達成すべきゴールを定める
3 定めたゴールを1週間の中にはめ込む
4 1日単位でその都度調整する

1週間単位での自分自身でのプログラムを書き、
そのプログラムどおりに生きること。

自分自身を「効率」よく動かすのではなく、
自分自身が「効果的」に生きれるようにすること。

大切なキーワード。
・原則中心
・良心
・価値観、長期目標
・自分だけに与えられた使命
・人生における自分の役割
・バランスのとれた生き方
・1週間単位の視野

北海道大学の図書館利用証

北海道大学の図書館利用証をつくる。

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北大の図書館は、札駅からも近く、
徒歩で行けて、
新しく、静かで、快適な施設。

ここは、一般の人も利用ができる。

館内は学生さんを中心に、
適度な緊張感が保たれ、
集中できる場所のひとつだ。

これまで、ワタシは「1日利用証」というものを
その都度、書いて申請して使わせていただいていた。

で、今回、
新年度ということもあり、
思い切って正式な「図書館利用証」というものを
申請して、送られてきた。

なんだか、
この大学の一員になったような気がして
ちょっと、うれしい。

(実際には、まったくそんなことはない)


申請には、
・申請書(WEBサイトからダウンロードできる)
・顔写真
・返信用封筒
・切手

が、必要。
運転免許証などを持参して、
窓口で申請すればOKだ。

発行まで1週間くらい要すると言われたが、
昨日、カード状の利用証が郵送させてきた。

この図書館、夜は22時まで開館している。
土日も夜19時まであいている。

学生の試験期間など、一部、利用できない時もあるが
すばらしい施設だ。

ワタシは、ここで、
今年度から、新たな時間を過ごしたいと思う。

夜の時間帯をメインに、
ダラダラとした時間を過ごさないためにも、
この場所の力をつかって、
インプット・アウトプットに務めたいと思う。

まずは、週2からを目標に。


2017年4月10日 (月)

美唄の宮島沼にマガンのねぐら入りを見る

美唄の宮島沼に行く。

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マガンの渡りが見られる場所。

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V字編隊のチーム(?)がつぎつぎと飛来しては、
着水する。

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その数、5万羽だという。
あたりはマガンの鳴き声で、異様な雰囲気。

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気がつけば、2時間も経過。

マガンのねぐら入り。

どうやってここの場所を探し出して
集まるのだろうか。

自然は神秘だ。


2017年4月 7日 (金)

早春の大沼公園でペンション風KAZAの金澤さんに案内いただく

早春の大沼公園。

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氷が割れて、春がやってきた。
絵画のように美しい風景。

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JR大沼公園駅から徒歩約3分のところにある、
ペンション「風KAZA」のオーナーであり、
ネイチャーガイドの金澤晋一さんに
案内していただく。

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氷が溶けた湖には、渡りの鳥が多数飛来する。
耳をすませば、いろいろな鳴き声が聞こえる。
ここは、野鳥のサンクチュアリだということを実感。

ふと、

マガモたちがざわついたと思ったら、
上空には、なんと、オジロワシの姿が。

すごいなあ。


2017年4月 6日 (木)

7つの習慣読書マラソン〜役割と目標を特定する

7つの習慣読書マラソン。

「役割と目標を特定する」。

自分自身の使命感(ミッション・ステートメント)を書くとき、
あなたの人生での役割を明確にし、
それぞれの役割で達成したい目標を立てれば
バランスがとれ、実行しやすいものになるだろう。

自分の役割を全部書き出す。

その役割で長期的な目標を立ててみる。

目標があればこそ、
自分のやることに意味と目的ができる。


   *


ワタシの役割。

1)記事制作者

2)クリエイティブ・ディレクター

3)自分経営者

4)人間学探求者

5)ランナー

6)家長

と、いったところだろうか。

この1〜6までの役割に対して、
半年先に達成したいゴールと、
3年先までのあるべき姿を明確にする。

短期と中期。


2017年4月 3日 (月)

2017年度のスタートにあたって

2017年度が静かにスタートした。

曜日の関係で、
年度末が金曜日。
4月1日は土曜日だったから、
実質は、3日(月)がスタート日だ。

本年は、ワタシが独りで仕事を始めてからちょうど10年。
そんな節目の年になる。

よく、つづけてこれたと
安堵する。

なんとか、ここまで、仕事の面で
生きてこれたものだと、
心底ほっとしている。

これも、
なにもかも、
まわりの人たちがいてのこと。

ほんとうに
ありがたい。

感謝、感謝と、
手をあわせたい。

本年は10周年企画として、
その感謝を行動にうつしたいと思う。

あなたに
「どのような貢献ができるのか」
を、問いながら。


加えて、
先日、ある人が「来年、55歳で定年になる」という話しを聞いた。
いまどき、55歳とは早すぎると思った。

しかし、
実際に中小企業では、
はるかむかしに取り決めた
この年齢を採用している企業も存在している。

ワタシが最初に就職した会社もそうであった。

と、した時に。
定年までの年月を計算してみると、
なんと、「3年と4ヶ月」ではないか。

あと、のこり3年ちょっとの現役ビジネス人生。

もちろん、
その日を境に、
パタと仕事がなくなるわけではないだろう。

息子の学費を稼ぐためにも、
まだまだ、頑張らねばならない。

しかし、
そうやって、後ろをくぎってみると、
やるべきこと、
やっておきたいこと、
残しておきたいもの、
仕上げたい仕事、

などなどが、見えてくる。

時間が足りないことに
気がついた。

むだなことをしている余裕はない。
なんだかんだと、だらけている場合ではない。


<あと3年と4ヶ月>


2020年の7月までの
今の仕事人生。

そう自分の中で考えるとして、
密度の濃い時間を、
計画し、過ごしていきたいと思う。


なお、今日この日は、
義父の命日。
こちらも10年が経過した。

ちょっと後ろを振り返りつつ、
猪突猛進、
確実に進もう。


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