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2017年5月11日 (木)

撮影のコツ〜引いて見る

撮影のコツ。

短絡的、直線的に対象を見てはいけない、
という例。

ある建物を紹介するために、ビルを撮影するとする。
この場合は道銀ビルだ。

Dsc_5300
例1。

交差点の対向から撮った。
これは、これで、いいように思う。

正解、か、不正解。
でいうと、正解だ。

が、
なにかどーんとあるばかりで、
威圧感ばかりが目立っている。

そこで、周囲を観察。
歩いてみる。


Dsc_5303_2
例2。

後ろにさがると、大通公園内のモニュメントがあった。
このアート作品をからませてみる。

印象が大きく変わる。

なにかいい感じに見える。


Dsc_5307
例3。

さらに周辺をきょろきょろとし、引いてみると、
噴水があった。

この公園ちっくなものを取り入れてみる。
周囲の環境がわかり、イメージっぽい絵になった。

Dsc_5308
例4。

さらに、微妙に撮影位置を変えていると
噴水が大きく最大になった。

これだと、噴水がメインになってしまって、
ビルの存在が薄まってしまうなあ。


えてして、時間がない場合など、
さっと撮って、終了!
としてしまいがちだが、
もうひと手間、ふた手間をかけるよう、
こころがけたい。

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