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2017年6月

2017年6月30日 (金)

太田神社の例大祭、松前神楽を見る

せたな町、太田神社で神楽(かぐら)を見る。

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例大祭の日。この拝殿の中で神事が行われる。

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神主さん4人による「松前神楽」。

神楽とは何か。
そもそもは、神を祭るときに奏する舞楽のこと、とある。
笛や太鼓、ひょうしを鳴らし、歌をうたい舞をまうことだ。

松前神楽とは、

 「松前神楽は、旧松前藩が、かつて城中で行わせたところから「お城神楽」ともよばれ、江戸時代に神職によって盛んに行われたものが後に広がり、現在では函館市、小樽市、松前郡松前町、福島町はじめ北海道の日本海沿岸地域や道南地域など広い地域で伝承され、各地の神社例大祭等で公開されている。
 伝承される演目は「榊舞【さかきまい】」「鈴上【すずあげ】」「福田舞【ふくでんまい】」「二羽散米舞【にわさごまい】(庭散米舞)」「四箇散米舞【しかさごまい】」「三番叟舞【さんばそうまい】」「翁舞【おきなまい】」「神遊舞【かみあそびまい】」「七五三祓舞【しめはらいまい】」「獅子舞【ししまい】」などと数多く、それらの内容や名称などに各伝承地で若干の違いがあるが、いずれも神事性、儀式性が強い神楽であり、余興的な部分が少ないことが共通の特色である。
 松前神楽は、旧松前藩主が福井県若狭地方の出身とされるところから、京都の舞楽や出雲地方の神楽との関連や、また直接的には地理的に近い東北地方の山伏神楽や番楽の影響が指摘される。
 この松前神楽は、北海道において江戸時代以来の伝統を引継ぎ、さらに道内各地で、それぞれの地域の特色を加えつつ広く行われるようになったもので、芸能の変遷の過程および地域的特色を示す重要なものである。」
(引用:文化遺産オンラインより)


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獅子舞。

テレビなどでは、年中行事としてたまに見ることがあるが、
こうして、本物を見ることはたまにしかない。

写真では、なかなか伝わらないので、
動画にしてみた。


2017年6月29日 (木)

せたな町の太田神社、例大祭に本殿へ登る

せたな町、大成区にある太田神社に行く。
この日は年に1度の例大祭が行われる日。

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まずは、山のはるか上にある「本殿」にお参りに行く。
行く、というより「登る」という方が合っている。

なにせ、「日本一危険な参道」と呼ばれる神社。

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最初の洗礼は、斜度40度はあろうかという階段。

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その後は、完全な登山道となり、
ロープが至るところに設置され、
四つん這いになって急勾配を登る。

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最後の難関のひとつ手前に、
鉄の橋があらわれ、ひやひやしながら登り、
振り返ると、遠くに奥尻島がはっきりと見える。

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そして、最後の難関。
垂直、90度の岩壁を登る。

鉄のリングなどが上からぶら下がっていて、
それらを使ってよじ登る。

高さ、7メートルらしい。

もちろん、手足を滑らせれば、
命は、ない。

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命がけで登ったさきにある、本殿。

ちいさな洞穴に設置されている。
今から400年以上前に、松前藩の始祖がこの地にやってきて
海の安全を祈願するために、この祠をつくったそうだ。

道南5大霊場のひとつ。

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例大祭のこの日は、白装束の若者7人も登る。

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その模様が翌日の新聞で報道される。

それにしても、
すごい神社だ。


2017年6月26日 (月)

泊村の「さかずきテラス」で楽しめる、ウニむき体験

泊村の「さかずきテラス」さんで楽しめる、
ウニむき体験。

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「盃(さかずき)海水浴場」を目の前にした特設会場。
店長の徳間貴之さんにやり方をおしえてもらい、
専用の器具をつかって、ウニを割る。

Dsc_7723 スプーンで丁寧に身を取り出す。

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岩内の海洋深層水を使って、ゴミやよごれの元となる
ちいさな昆布などをピンセットをつかって取り除く。

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地元のウニ漁師さんから、その日の朝仕入れたウニ。
実入りのいい5個をつかって取り出した量。

いやあ〜、とろけるうまさ。
あまにがい旨み。

これはぜひ、味わってほしい体験。


2017年6月25日 (日)

ニセコ、神仙沼のレストハウスがリニューアルオープン

ニセコの景勝地・神仙沼のベースとなる
レストハウスが、リニューアルオープンした。

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道道66号線、通称パノラマラインと呼ばれる途中にある、
レストハウス。

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登山基地のようなウッディな店内。

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今シーズンから経営が変わり、
岩内の石塚水産さんが運営。
石塚貴洋さんが中心となって切り盛りする。

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メニュー類も一新され、カフェ風になった。

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2階には神仙沼の自然を紹介するパネルと、
休憩コーナーがある。

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レストハウスから神仙沼までは、徒歩で約20分。
木道が整備されている。

ちょとしたトレッキング気分で、
鳥のさえずり、季節の花を愛でながら歩ける。

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ニセコ山系の湖沼の中でもっとも美しいと言われる「神仙沼」。
その神秘的な佇まいから神々や仙人が住むようだと、
その名がついたそう。

標高750mの高原。

清々しい空気感が
ただよっている。


2017年6月24日 (土)

泊村の景勝地弁天島へさかずきテラスからのシーカヤック

岩内町のお隣、泊村の景勝地。
弁天島へシーカヤックの冒険。

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開催するのは、小さな海水浴場の番屋を改装したカフェ、
「さかずきテラス」さん。

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弁天島を1周するシーカヤックが楽しめる。

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静かな入り江から、険しい岩礁地帯を進む。

奇岩の数々を眺め、
地域の海産物への理解を深め、
ちょっとしたアドベンチャー気分を味わい、
戻ってくるツアー。

初心者から参加でき、
かつ、達成感いっぱいの時間だ。

2017年6月22日 (木)

大学の正門前で、ジャンプ〜その2

息子が通う大学。
その正門の前で。

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ジャンプ、してみた。

その1は、こちら

http://hanaoka-shungo.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-05ac.html

2017年6月21日 (水)

新篠津村でスタートする「グランピング」

新篠津村でスタートする「グランピング」。

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グランピングとは、グラマラス+キャンプ のこと。
その名のとおり、豪華なキャンプといった趣だ。

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ゲル型のテントの中は、
ホテルの一室のようなしつらえ。

これまでのキャンプとは一線を画す、
快適仕様。

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しのつ公園で開催される。

2017年6月20日 (火)

北海道新聞別刷りに本のご紹介をいただく

北海道新聞別刷りにご紹介いただいた。

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「道内の体験型レジャー満載」。

北海道新聞夕刊「情報らんど」連載中の「わくわくアウトドア」の記事を中心に、
道内の体験プログラムを紹介するガイドブック
「アウトドア&感動体験ガイド北海道」が、
北海道新聞社から発行されました。
インドアも含め119の体験プログラムを掲載し、
北海道でしか味わえない体験型レジャー満載です。

と。

大変、ありがたいことだ。

取材していただいた「さっぽろ10区」の
大倉編集長に感謝したい。


2017年6月19日 (月)

苫小牧市の樽前ガロー

苫小牧市の樽前ガローに行く。

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苔むす函型の渓谷。
緑の絶景がある。

f16、-1EV、三脚、2秒。

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雨の日にはいっそうと、しっとりする。
長靴を持っていくと、行動範囲が広がる。

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マイナスイオンあふれる原生林と水の流れ。

2017年6月16日 (金)

北海道神宮例祭(札幌まつり)の 地区内巡業に参加

平成29年度の北海道神宮例祭(札幌まつり)の、
地区内巡業に参加してきた。

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朝7時に頓宮(とんぐう)に集合。
朝食をいただいた後、9時出発。

山車(だし)と呼ばれるきらびやかな車を引き、
町内を練り歩く。

この「第七東祭典区」の山車は札幌市にある9台の中で
最も古い大正2年に製作されたもの。

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このクルマの中で、4人の舞踊をお披露目してご祝儀をいただくために
町中を巡業する。

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いろいろな役割がある中で、
ワタシは「綱引きさん」と呼ばれる山車を引く係になった。

伝統衣装を着せてもらい、
綱を引く。

引くといっても、実際はトラクターが車体のベースになっているので、
正確には「綱を持っている」状態だ。

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狸小路の二条広場で小休止の図。

初日は、この山車が主役。
2日目は山車の「巡業」と、お神輿の「渡御」が行われる。

2017年6月14日 (水)

プロファイリング・セミナー

パートナーズ会で、セミナーを受ける。
自分の強みを知って、さらに成長するための、
「プロファイリング・セミナー」。

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講師は会員の土倉さん。

「ウェルスダイナミクス」社のWEB診断で、
8つの類型に分けて、自分の資質を知るというもの。

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ワタシは「スチール」型と出た。

・整然と体系だっている
・細部に気づく
・やりとげるのは得意だが、始めるのは不得意
・分析と数字に強い

そうだ。

が、「周波数グラフ」を見ると、
そこだけ尖っているわけでもなく、

バランスがいいひと。

という評価をされた。
だが、逆を言うと、

特長がないひと。

ともいうそうだ。

なんともびみょう。


2017年6月12日 (月)

夕張、シュウパロ湖の風景

夕張、シュウパロ湖の風景。

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バスクリンを入れたようなエメラルドグリーンの水面に、
枯れた木が立ち並ぶ、
不思議な風景。

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ダム湖、だからであろうか。
静かな時間が流れる。

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1本の木。


2017年6月11日 (日)

新聞が伝える「青の洞窟ツアーが盛況」

新聞が「青の洞窟ツアーが盛況」
と、伝えている。

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小樽の青の洞窟は、海水の浸食によって生まれた。
2つの入口があり、内部でUの字につながっている。
延長約60m。
幅4〜7m。
天井の高さは約10m。

この洞窟の存在は、シーカヤックの愛好家には
20年前から知られるようになった。

観光船ツアーは2010年ごろからスタート。
現在、16社が北海道運輸局に運航を届け出ているという。

小樽運河だけではない、
新たな観光スポットとして定着してほしい。



2017年6月10日 (土)

札幌市内中心部にオープンした「デコパフェ」店

札幌市内中心部にオープンした、
「デコパフェ」店。

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写真映えするデコレーション・パフェ。

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コーンや、トッピング、アイスにソースを選んで、
オリジナルのパフェを注文する。

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店は、パフェ専門店「幸せのレシピスイート」さん。

「しめパフェ」がブームになる、ここ札幌で、
デコパフェで、いいねをいっぱいもらおう。
味わいは、もちろん、工夫されている。


2017年6月 9日 (金)

羅臼、知床ネイチャークルーズでイルカとクジラを見る

知床は羅臼へ行く。

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羅臼国後展望台から、まちの夜景。
沖合の島影は国後島だ。

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イルカ・クジラウォッチングクルーズ船から見た、知床連山。

雪が残り、実に美しい。

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イシイルカがぴょこぴょこと背びれを出す。
遠目ながらミンククジラも見ることができた。

知床ネイチャークルーズ。

すばらしい。

2017年6月 1日 (木)

ワークショップに同行する

空知管内のまちで開催される、
ワークショップに同行する。

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参加者の思いを揃える基本説明を元に、
それぞれが、まちの資源を出し合う。

その資源ネタを
整理し、
統合し、
評価しあう。

やっぱり、ウチのまちは・・・ははずせないよね。

だんだんと,見えなかったものが
見えてくる。

多様な視点。
ウチ・外の視点。

こうして、地域を楽しむ体験プログラムが
生まれてくる。



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