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2017年7月

2017年7月31日 (月)

全国の地方新聞で本を紹介いただく

全国各地の地方新聞で本を紹介していただく。

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「各地の本」というコーナー。

以下、紹介文。

年間100日以上、アウトドアレジャーのスポットを訪ね歩く好事家の著者が、
1人でも団体でも楽しめる、北海道内のさまざまな「体験プログラム」を紹介していく。

札幌から車で2時間の距離にある石狩市では、
エメラルドブルーの豊かな海を体感できるシーカヤックがお勧め。
アスパラガスを収穫し、その場で食べられる恵庭市の農場は、
家族連れにもってこいだ。

雪景色の中を犬ぞりで走るアクティビティなど、冬の遊び方もまとめている。


「アウトドア&感動体験ガイド北海道」。
北海道新聞社


大変、ありがたい。
うれしいかぎりだ。

ところで、紹介文の中にある「好事家」という表現。
「こうずか」と読むようだ。

その意味は、「変わった物事に興味を抱く人。物好きな人」とある。
アウトドア・アクティビティは、まだ、まだ、
こういった認知なんだなあ。
ちょっと、苦笑い。

まあ、
学校の修学旅行や教育旅行などにも
参考にどうぞ。


2017年7月26日 (水)

これまで走ったマラソン大会

これまで走ったマラソンレースを振り返ってみた。

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先日、「どんなマラソン大会に出場したんですか?」
という問いをされた。

なるほど。

まったく意識していなかった。


そこで、2000年から走り始めたマラソン人生の、
そのエントリー記録をたどってみた。

千歳のJALマラソンを皮切りに、
札幌の市街地を走る、北海道マラソン。
サロマ100キロのウルトラマラソンに、
モエレでの24時間マラソン。
などに出場してきた。

もちろん、すべてに完走しているわけではない。
エントリーして、出走した大会だ。

合計して、12大会だった。


これらを整理することで、
まだ、走っていない短近な大会を書き出してみた。

伊達

小樽

釧路

栗山

滝川

大沼

石狩

美唄


近郊の大会も、いっぱいある。

これらのレースにエントリーしながら、
ランニングのモチベーションを維持して
日常の習慣としたい。


2017年7月19日 (水)

日野原重明さん死去

日野原重明さんが亡くなった。

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高齢者の星。
生涯現役。
医療、文化に貢献。

105歳。

「どう生きるか、どう年をとるか」
を、重視していた。

「何でも見てやろう」
との精神も旺盛だったそうだ。

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ワタシも著作から学ばせていただいた。

「生きるのが楽しくなる15の習慣」。

「生きかた上手」。

いまいちど、
本を通じて
メッセージを受け取りたい。




2017年7月17日 (月)

新聞の新刊情報欄に「アウトドア&感動体験ガイド 北海道」を紹介いただく

日曜朝刊の、書評コーナーに、
小さく紹介いただいた。

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新刊情報欄。

「アウトドア&感動体験ガイド 北海道」。
ラフティング、カヌーなど
北海道の自然を楽しむプログラムを紹介する。


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道内の新しいレジャーを119個紹介する、
ガイドブック。

この夏の北海道旅行に、
参考にしていただければ
ありがたい。


お近くの書店か、
アマゾンでは、こちら

うれしことに、レビューが1件書き込まれていた。

北海道新聞社のサイトからも、
購入できる。

2017年7月16日 (日)

岩字モニターツアー 泊 さかずきテラス うにむき&海鮮バーベキュー

岩字(がんう)モニターツアー、最後のプログラム。
泊村、さかずきテラスさんでの「うにむき&海鮮バーベキュー」。

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お昼近くになって青空が出てきた、盃海岸。
弁天島の緑もよく映える。

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「さかずきテラス」店長の徳間貴之さん自らが、
海の中からカゴを引き揚げてくれる。

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近くの漁師さんから仕入れてきた、キタムラサキウニ。

うにむきの専用器具、
通称「ウニぱっくん」と呼ばれる器具をつかって
5個を割り、むく。

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殻から取り出されたウニは、
岩内の海洋深層水をつかってキレイにする。

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そして、海鮮バーベキュー。
ホッケ、エビ、ツブなどなど、
泊村の日本海で揚がる新鮮な魚介類が、
シンプルに炭火で焼かれる。

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自分でむいたウニは、用意されたご飯の上にもりつけ、
豪華ウニ丼にして味わう。

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おなかいっぱい。
海を楽しみ、海の恵みを堪能した。

モニターに参加されたみなさん。
迎え入れていただいた現地の方々。

そして、ツアー企画を段取りした
北海道宝島旅行社の常井(とこい)さん。

ありがとうございました。


岩字モニターツアー 泊 さかずきテラス シーカヤック

岩字モニターツアー、泊村へ移動。
盃海岸の「さかずきテラス」さん。

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番屋を改装した隠れ家カフェ。

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目の前にどーんと見える「弁天島」を1周するシーカヤックに挑戦。
最初はパドルの使い方などを教わる。

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静かな入り江地帯を進む。
海はきれいで、水中のようすがよく見える。
ウニが見えたり魚が泳いでいる。

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海の中は、複雑な地形になっていることがわかる。

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秘境ムードたっぷりの岩礁地帯を進むと、
やがて外洋に出る。

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多少のうねりを感じながら、アドベンチャー気分。
弁天島1周、約800メートルのカヤックの旅。


岩字モニターツアー 神恵内 きのえ荘

岩字モニターツアー、2泊目は神恵内の高台にある
夕美の宿「民宿きのえ荘」に泊る。

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たくさんの魚介類が並べられた夕食に、
若女将が、前浜で上がった魚の刺身を手に。

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新鮮な味わいだ。

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ホタテは焼いても味わう。

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夕食のころ、サンセットショーが始まる。

食事の場所からも見えるのだが、
やはり、外に出て、潮風や波の音をききながら
この目で見てみたい、日の入り。

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きれいなブルーアワーの時間帯に。
村のまちあかりが、きれいだった。

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翌朝のきのえ荘の朝食。
小鉢がこれでもかと並ぶ。

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女将の池本美紀さんと。
ちなみに、池本さんは生まれも育ちも神恵内村。
村LOVEな気持ちがつたわってくる。

ありがとうございました。

2017年7月15日 (土)

岩字モニターツアー 神恵内 流木アート 宝引き体験

岩字モニターツアー。神恵内村へ行く。

神恵内はニシン漁などで古くから漁業で栄えたまち。
が、しかし、今は人口減少がつづき、
北海道で2番目に人が少ないまちとなった。
その数、900人あまり。

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そんな村に、地域おこし協力隊としてやってきた若者が、
活動する拠点に整備した「神縁(かえん)」。
「神恵内DIYハウス」だ。

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ここでの体験は「流木アートづくり体験」。
まずは、近くの海岸に行き、ほどよい流木を探す。
写真は講師役の木滑(きなめ)さん。

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夏休みの工作にぴったりのような、
流木アート作品づくり。

ハンガーや、写真スタンドなど、
サンプルを参考に、すきなかたちに
流木を組みあげていく。

仕上げは、ボンドで。

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初めてつくったとは思えないほどの、今回の作品。
味があるアート作品に見える。

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つづいては、神恵内に伝統的に受け継がれている遊び、
「宝引き(ほうびき)」というものに参加。

ほうびきとは、男達がニシン漁に出かけたあと、
残った女性たちが、お金をかけて遊んだという、
一種のくじ引きのような遊び。

神恵内では、今でも、お正月には欠かせないものだそう。

10人前後が、車座になって座り、
親と呼ばれる進行役の人が、細いロープのようなひもを
ばさっと投げて、参加者は思い思いの1本を決めて持ち、
当たりを待つ。

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と、文字で説明しても、きっとこの楽しさは伝わらないだろう。

写真と下に貼った動画を見て、
その雰囲気を感じていただければ。

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大盛り上がり、笑顔、笑顔の1時間となる。


2017年7月14日 (金)

岩字モニターツアー 岩内 発與祭とまちぶら

岩字モニターツアー、岩内町の朝。
岩内神社の例大祭。
その出発セレモニーを見学する。

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岩内神社境内の一角で。
厳粛な空気がみなぎる。

「発與祭(はつよさい)」というそうだ。

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巡業の前に、みなさんの記念撮影。

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通りに塩をまき清めながら、一行が通る。

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岩内町役場。駐車場での神輿。

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一連の神事を見たあと、岩内のまちをぶら歩き。
村本テントさん。

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「さんまる 佐藤餅店」さん。

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「吉田かまぼこ」さん。

いずれも、創業100年を超える老舗店。
岩内には歴史があるねえ。

それぞれの地元に愛される、
味や品々にふれた。


2017年7月13日 (木)

岩字モニターツアー 岩内  岩内神社、例大祭の宵宮祭

岩字モニターツアー。再び、岩内町へ。
岩内神社の年に1度のお祭り。
例大祭の宵宮祭を見る。

その前に夕食。

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港町・岩内で絶対食べたいお寿司。
ツアーでは、道の駅に近い「清寿司支店」さんで。

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岩内神社境内。

Dsc_8527 ちょっと時間が押して、20時すぎに代々神楽がスタート。
中高生の女子の舞い。

Dsc_8535 立派な舞台で神楽が行われる。
祭り自体は200年もの歴史があるそうだ。

Dsc_8538 神楽の後は、おまちかね。
もちまき。

これがスゴい。

大量のもちが舞台からまかれ、
人々が熱狂してそれを求める。

そのようすを動画にしたので、
ぜひ見てほしい。

Dsc_8545 帰りぎわ、「延寿せんべい」と呼ばれるものをいただく。
かがり火であぶって味わうせんべい。

この神社では、元旦とお祭りの時にしか
販売されないそう。

縁起もの。

Dsc_8555 出店の中を歩いて宿に戻ろう。



岩字モニターツアー 共和 Grow upメンバーの畑ツアー

岩字のモニターツアー、次は共和町へ。
若手農家グループ「Grow up」メンバーの畑ツアー。

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小麦畑を案内していただいた、山本さん。

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穂先がゆらゆらと風にゆれる姿を間近でみると、
ほんとうに幻想的だ。

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車で少し移動して、浦口さんのメロンハウスへ。

ブランド品である「らいでんメロン」は、ネギが一緒に植えられている。
写真にも写る長ネギが、一定間隔で混栽され、
病害を未然に防ぐ効果があるそう。

自然のメカニズムを活かしたクリーンなやり方。
まったく、知らなかった。

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大切に育てられたメロン。

出荷の際には「光・糖度センサー」にかけて、糖度を計り
個別管理番号によるシールで1個1個の固体管理をしているという。

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そして3カ所目は、少し山の方へ移動。
一面の丘に左はジャガイモ、右はトウモロコシ畑が広がる場所へ。

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國本さんの畑。


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雄大な畑景観を望みながら、
畑レストランのように、ピザを焼いていただき味わう。

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もちろん、メロンやスイカもね。

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参加者と生産者のみなさんと、記念撮影。
今回のメインコーディネーターは、前列左から2人目の中井さん。

おいしさを巡る畑ツアー。
そして、試食。

ありがとうございました。

2017年7月12日 (水)

岩字モニターツアー 岩内 帰厚院大仏拝観と雷電太鼓

岩字のモニターツアー、その次。
岩内町の「帰厚院」にある大仏拝観と
雷電太鼓の演奏&太鼓体験。

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岩内町で最も古いお寺であり、
ここには、東京以北最大の木造大仏がある。

住職の成田賢一さんが、
笑いを織り交ぜながらのトークで
説明してくれる。

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高さ、6.8メートルの大仏像を眺めながらの、
ありがたいお話に聞き入る。

お寺の内部をぐるっと1周、
いわば、バックヤードツアーのように案内いただき
大仏像のウラ側にある秘密も披露。

知らない世界へ誘っていただいた。


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バックヤードツアーの間、
講話を聞いていた場所は、太鼓のライブ会場へと早変わり。

地元の「雷電太鼓保存会」のメンバー4人による、
太鼓演奏を間近で聞く。

和太鼓が轟かす低音の振動が伝わる。

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迫力ある演奏の後には、実際に太鼓を鳴らしてみる体験。
基本フレーズをおしえてもらい、
一緒に演奏。

たのしい!

みなで、1曲(?)、合奏を終えた。


2017年7月11日 (火)

岩宇モニターツアー 岩内 浜の母さん料理教室

岩内を中心とする、岩内町・共和町・泊村・神恵内村の4町村地区は、
「岩宇(がんう)エリア」と呼ばれるそうだ。

ついこないだまで知らなかった。

がんう、の岩は「岩内郡」=岩内・共和
がんう、の字は「古宇(ふるう)郡」=泊・神恵内

この2つの郡名を合わせた地区名称だ。

現在の地形的に言えば、積丹半島の西部地区。
その4町村を巡るモニターツアーが開催され、
ワタシも参加してきた。

ツアーの最初は、「浜の母さん料理教室」。

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岩内の「浜の母さん」こと、
定置網のあきちゃん。
エビカゴのしずちゃん。
村田漁業部のやっちゃん。

この3人に魚のさばきかたなどを教えてもらい、
この日のランチを一緒につくり味わうプログラム。

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料理教室の会場は、なんと岩内町のお寺。

「帰厚院(きこういん)」という、
岩内で最も歴史あるお寺の調理場をお借りして開催された。

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前日までに岩内港に水揚げされた、
イカ、ヒラメ、イナダ(ブリ)をつかって、さばきかたを教わる。

ウロコの落とし方。

皮のはぎかた。

刺身への切り方。

親切ていねいに教わる。

イカは、あますところがなく、
すべて使えることを聞く。

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初めて聞いたのが、「イカのぽんぽん焼き」。

イカの身を細かく刻み、大葉と味噌にあえて
再びイカの内部につめこんで、グリルで焼いたもの。
イカめしの風情ながら、歯応えなどが新鮮な一品。


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刺身、煮付け、ぽんぽん焼き、地元野菜のきんぴら。
ごはんに、味噌汁。

すべてが地元・岩内産だ。

いやあ〜
なんと表現していいものか。

その味わいがことばでいい表せない自分が
情けないほど、おいしい。

プリプリ。

コリコリ。

肉厚。

じゅわっと。

・・・


こんな、月並みなことばでしか
説明できないジブンがくやしいほど、

お  い  し  い

のです。

これにはびっくり。

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ランチはみんなでつくったものを、
お寺の大広間で、みんなでいただく。

大広間に貼られた
歓迎の意味も込められた「お品書」が、うれしい。
大満足のランチとなった。

こんな体験は、値段が付けられない、
プライスレス。

そんな価値を察してか、
地元のテレビ局の関連会社・HBCフレックスさんが
同行、密着取材されていた。



小平町を訪ねるモニターツアー、その参加者を募集

留萌館内の小平町を訪ねるモニターツアーが企画。
その参加者を募集している。

歴史建造物『鰊番屋』に泊まり、小平町特選食材を堪能する1泊2日の旅(モニターツアー)

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日本海に面する小平町は、昔にしん漁で栄えました。「旧花田家鰊番屋」は、当時の繁栄を偲ぶいことができる貴重な歴史的木造建築です。現在、水産業はホタテ養殖が盛んです。また、小平の良質な自然環境は、タコやヒラメ等が獲れる海産物の宝庫です。一方、農業では食味の良いと評判のお米を中心に、他にはない希少なメロン「アイボリーメロン」やスイカ「サマーオレンジ」の生産も行われています。

 

今回の旅(モニターツアー)では、昔にしん漁で漁師が使っていた歴史的木造建造物「旧花田家鰊番屋」で漁師マチの生活を体験します。また、この時期ならではの海産物、農産物を生産現場に足を運び収穫。地元の漁家、農家と交流し、地域の食や文化を楽しみます。

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〈注意事項〉

 

旅程に関する経費(宿泊費、体験料、食事代、移動交通費等)は全て主催者側で負担。但し、お土産等の経費は参加者各自のご負担となります。

参加希望の方は、お問い合わせください。


2017年7月 4日 (火)

2017函館マラソン

「2017函館マラソン」に行ってきた。

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今年で2回目の開催となる大会。

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まちの中心部にある千代台公園陸上競技場が、
メインメイン会場。

ハーフ、フルマラソン、合わせて8,000人が出場。
すごい人であふれていた。

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21キロ過ぎ、気持ちのいい海沿いのコース。
遠くに函館山が見える。


ワタシは、今シーズンは絶不調で、
冬から春にかけて、ほとんど走ることができなかった。

巻き返そうとGWもさっぱり。

そんなこともあり、
結果的に、23キロ地点でリタイヤした。

それでも、
この距離は、今シーズンの最長距離。

直前まで、大会に出るか否か、迷っていた。
出ても、完走はおろか、10キロも走れないかもしれない
という不安。

でも、出場してよかった。
走れる喜び。

函館の人の応援が、身にしみた。

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