« 中国の配車アプリ、日本進出 | トップページ | 平岡樹芸センターのモミジのトンネル 2017 »

2017年10月30日 (月)

夜の観光消費を伸ばそう

「夜の観光消費を伸ばそう」という日経の社説。

20171030_18_37_53

インバウンド客の増加に伴い、
夕方から夜にかけての観光消費を
どう伸ばすかという課題が浮上してきた。

シンガポールでは、夜の動物園を巡る催しが人気だ。

日本も夜の街の魅力をどう健全に育てるかを考えるべき時だ。

男性の団体客が主役だった温泉街などの地方観光地は、
女性客や外国人などが気軽で便利に楽しめる店がまだ足りない。
市場の変化をビジネスの好機としたい。


夕方から夜にかけて、宿にチェックインする。
夕食はたいがい、18時か19時だ。
ゆっくりと食事をしても、1時間。

それからは、温泉宿であれば、お風呂タイム。
21時くらいからは、手持ち無沙汰になる。


都会であれば、歓楽街があるというかもしれない。
札幌であれば、ススキノ。

でも、

家族連れ。
女性グループなどであれば、
選択肢は狭まる。

ましてや、地方ならば
困ってしまうかもしれない。

ここに、
イノベーションの種があるのかもしれない。

« 中国の配車アプリ、日本進出 | トップページ | 平岡樹芸センターのモミジのトンネル 2017 »

北海道観光」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 夜の観光消費を伸ばそう:

« 中国の配車アプリ、日本進出 | トップページ | 平岡樹芸センターのモミジのトンネル 2017 »