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2017年10月27日 (金)

豊浦町での体験プログラム〜日本一の秘境駅「小幌」駅探訪

豊浦町での体験プログラム。

日本一の秘境駅と称される
JR「小幌(こぼろ)」駅探訪へ行く。

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出発地点は、JR豊浦駅。

無人駅だから、列車の中で整理券を取って、
降りる時に料金箱にお金を払うシステムだ。

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14:52発。
東室蘭から長万部行きの1両列車に乗り込む。

豊浦からは、大岸→礼文→小幌。

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15:13、小幌駅に到着。

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私たちを乗せてくれた1両のディーゼルカーが去っていった後は、
本当になにもない、秘境駅になった。

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小幌駅の全景。

両側をトンネルにはさまれた、
わずか87メートルの切れ間にある駅。

3方を切り立った山に囲まれ、
南側だけが、海に向って断崖になっている。

もちろん、周囲には誰も住んでおらず、
人の気配はない。

現在は、上り4本、下り2本の普通列車が停車するのみ。

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不思議ななぞを、ガイドの田中博子さんが
解き明かしてくれる。

ここにかつて、人々の生活があったことに
驚く。

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南側の海方面には、案内サインがある。

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行ってみたくなる衝動を押さえながら、
帰りの列車時刻の関係で、30分ほどしかないことから
周囲の散策にとどまる。

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15:44小幌発。
豊浦駅には16:03着。

やっと行くことができた念願の小幌駅。
日本一の秘境のその一端を知った。


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