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2017年10月26日 (木)

豊浦町での体験プログラム〜 「笹だんご」づくり体験

豊浦町での体験プログラム。

豊浦農協婦人部伝承の味、
「笹だんご」づくり体験。

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だんごをまるめて、笹にくるみ、
「すげ」をつかって縛る工程。

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見た目もかわいらしい、笹だんごの集合体が完成。

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茹でる前の完成品。

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ゆで上がったあと。
だんごのまわりにもち米と小麦粉を混ぜ合わせた衣をまとう。

豊浦町の農村地帯である美和地区に伝わる味だそう。
秋のお彼岸や、ハレの日に家族みんなでつくっては
食べていたもの。

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おしえてくれるのは、富澤恵理さん。

地元の温泉ホテルしおさいに務める一方、
実家は美和地区で、4代つづくお米農家だ。

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丁寧につくられたあんこ。

1個25グラムを手にとり、
まるめていく。

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もち米を小麦粉と混ぜ合わせて練った生地に
あんこを包む。

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笹にくるんで、”すげ”をつかって上手に左右を縛って、
真ん中でかたむすびにしたら完成。

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お湯で茹でること約7分。
水気を切って完成だ。

味は素朴ながら、甘さがひきたつ一品。
もち米を使っているためか、
腹持ちがいい。

材料はもちろん、
笹の葉やすげも地元・豊浦のものをつかっている伝承の味。

祖母から母へ。
そして孫の代へ伝えていく味。

大切な想いを
つくりながら感じた。


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