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2017年11月12日 (日)

メモ術とノート術

「1億稼ぐ人の『超』メモ術」
市村洋文著、プレジデント社を読む。

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著者は、元・野村証券の営業マン。

20代で集めた運用預かり資産は2,000億円と、
いまだに同社では破られていないほどの実績をあげた
伝説の営業マン、だそう。

現在は経営コンサルタント会社、
ファーストヴィレッジ(株)の代表。
1959年、北海道生まれだ。


ワタシは数週間前から、あたらしいノート、
B5ノートを導入して、「ふりかえり」というレビューを強化し、
目標をよりいっそう、達成したいと考えていた。

そんな時に目に飛び込んできた同書のタイトル。
「メモ術」に反応した。


・手書きすることで、思考は整理される

・情報同士が化学反応を起し、大きなアイデアが生まれる

・メモに悩みごとを書くと、翌朝には解決策がひらめく

・未来を書くことで、夢は現実のものとなる

と、冒頭にあった。


以下、ワタシにとっての要点をメモしたい。

・野村証券では、とにかく小さなことでも
メモをとることを指導された

・メモを取る行為は、相手への敬意を表現することである

・メモは3種類。情報メモ、TODOメモ、指示メモ

・日付け入り、1枚1情報のルール

・ブロックメモを利用し、しっかりシャッフルし、
整理してノートに移行するのがメモの極意

・メモは清書したらいさぎよく破って捨てて
ブロックメモの仕事を終わらせる

・ノートに仕事を記録してPDCAを記録する

・「ペンディングノート」をつける。新規開拓の相手との
やりとりを記録するノート

・「外交ノート」はクライアントとのやりとりを鮮明に記録するもの



ブロックメモ。
使ってみよう!

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